2014年10月23日

笑える岡山ネタ ? (あの○○が、「2020年は岡山=岡京が首都」と予言した!?)

あのジョン・タイターが「2020年は岡山=岡京が首都」と予言した!?


吉井川・旭川・高梁川と大きな川が3つも流れている岡山。瀬戸内海対岸の香川のように水不足に悩まされることもなければ、水害もほとんど起きない。豊饒な海にも恵まれ気候も温暖。「神様から祝福された土地」といっても過言ではない。

近年は国内移住先として人気の高い岡山だが、なんと「未来の日本の首都になる」という予言が存在するのはご存じだろうか。

ネタ元は2000~2001年の米国のネット掲示板

予言の発信源とされるのは、2000~2001年に米国の大手ネット掲示板に書き込みを行ったジョン・タイラーという人物。彼は2036年の地球からやってきたタイムトラベラーであると自称し、未来の状況やタイムマシンおよびタイムトラベル理論などを提示した。

彼は「2036年までの近未来に起こる出来事」を残した。欧米や中東、中国に関するものが中心だが、実現したとされるものも含まれていて、「本当に未来人なのかも...」と信じている人も多数いる。ゲーム「STEINS;GATE」でも言及されたので、知っている人も多いだろう。

将来の日本に関する予言もネットに出回っていて、中でも有名なのが「2020年の日本地図」。なんと2020年には日本が3つのエリアに分裂していて、首都は東京でも京都でもなく、「岡京」と改称した岡山になっているのだ!これによると......

・北海道と青森、秋田の一部は「蝦夷共和国」
・残りの東北地方と関東のほぼ全域、新潟の東半分は「政府管理区域・立ち入り禁止」
・それ以外の地域(おおよそフォッサマグナ以西)は、岡京=岡山を新首都とする「新大和皇国」

本当なら、かなり衝撃的な内容だ。しかも、東日本が「立ち入り禁止」区域になっていることは、東日本大震災を「予言」した内容としか思えない。やっぱりタイターはタイムトラベラー......?

おそらくはガセだけど...

この地図はそのインパクトからたびたびネットでも話題になる。
しかしよく考えてみれば、あまりにも「できすぎた」内容だ。調べてみると、震災より以前にこの「予言」が話題になっていた形跡は見られない。「岡山が首都」という「設定」も併せて考えれば、震災以後に日本でタイターに仮託して作られた可能性が、まず高いと見て良さそうだ。

岡山でもなければ岡山京でもない「岡京」――。地図を作製した本人は大真面目なのかもしれないが、市内の自動車教習所・オカキョウ(正しくは「岡山自動車教習所」)と発音が一緒なところといい、ネタの領域に達している感がなくもない。

2020年に東京オリンピックが無事開催されることを願いつつ、岡山県が首都に負けないくらいの発展を遂げていることを夢見るくらいは、ロマンティックな話ではないだろうか。
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NHK でも地域理解 
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岡山市とスチャダラパーがネットの消費者トラブルラップ制作 オークション詐欺など事例をゆるーく紹介

岡山市とラップグループ・スチャダラパーがコラボして、ネット上のいろんな消費者トラブルをラップにした楽曲「NO MORE TROUBLE」を制作しました。プロモーションビデオがYouTubeで公開されたほか、特設サイトも作られています。



スチャダラパーみたいな愉快なノリで消費者トラブルに対処しよう

 コラボは、近年増えている消費者トラブルについて若者を啓発するキャンペーン「NO MORE 消費者トラブル」の一環です。スチャダラパーは、「今夜はブギーバック」といった楽曲やテレビ番組「ポンキッキーズ」の出演などで知られる3人組。MC・BOSEさんは岡山県出身であり、今年6月に実行委員長を務めた岡山市内のイベント「でえれ~祭」では県から「おかやま晴れの国大使」に任命・就任されました。

画像画像
ラップではいろんな消費トラブルを紹介

 楽曲「NO MORE TROUBLE」は作曲はスチャダラパー、作詞は岡山市との共作。オークションサイトの詐欺やアダルトサイトのワンクリック請求など、ネットの消費者トラブルの事例を軽快なラップで紹介しています。特設サイトではほかにもメンバーによるトラブルの体験談や、トラブル事例の対処方法を学べる「あるあるトラブルQアンドA」コーナーなども公開。

 また11月2日に開催される岡山大学の大学祭「津島祭」では、スチャダラパーが同曲を初披露するスペシャルライブを行ないます。そのほか岡山市内の大学などで、同曲のCDが付いた啓発ブックレットを配布するサンプリングイベントも実施予定です。
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参考 ここ
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「晴れらんまん」岡山への旅PR

「晴れらんまん」岡山への旅PR
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来年は、
NHKの「大河」効果はないが・・・「イオンモール岡山」効果で期待か? 消費と観光は、別との意見もあるが・・・。
やはり、「妖怪ウオッチ」のもんげー!効果にも期待したい。ももちゃりを「妖怪ウオッチ」のキャラクターにするとか・・・も 面白いかも・・・。(そのためには、岡山の商店街に、空店舗を利用した「もんげー神社」をつくろう! スタンプラリーかな・・・。 岡山県や岡山市と岡山の商店街と「イオン」の連携で地域活性化 イベント かな・・・。)
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(WBS?)

TVでやってたね!

東京・渋谷区
イタリア料理店

テーブルにはキャビアや黒毛和牛などの
高級食材を使った料理がズラリと並びます

実はこれらは岡山県の食材なのです

岡山フェア
都内18店舗で開催(11月15日まで)

ココまで食に力を入れる理由は

岡山県 木幡浩 副知事
「食で人を集めれば観光の振興につながる」
「外国人(観光客)も非常に増えているので」
「外国人を誘客する切り札として”食”がある」

岡山県の外国人観光客 宿泊数
12年度 約7万1000人 前年比↑38%
13年度 約9万3000人 前年比↑32%

と年々増加傾向にあります
そしてその多くの外国人観光客が食を楽しみにやってくると言います

岡山県の”食”関連の事業
県内総生産の約20%を占める

岡山県は食に力を入れる事で観光事業を盛り上げ
経済の活性化を図る狙いです

「食を中心に地道に(経済)活性化の取り組みを」
「積み重ねていくのが大事」

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"Sunny full bloom" journey PR to Okayama

Toward the JR group and local governments attempt to attract tourists to Thailand up Okayama prefecture held of "Destination Campaign" (April-June 2016), the campaign Promotion Council by the public and private sectors on August 22, was inaugurated. The "sunny full bloom the catchphrase
I decided the journey of Okayama ".
Council Okayama Prefecture, prefecture Tourism Federation, county Mayors, county towns and villages Association, composed of 46 organizations such as JR West Okayama branch. Representatives from each of the organizations attended open the inaugural meeting in Okayama city, I chose the Italian wood Ryuta governor to president. Catchphrase is, a combination of named after the spring full bloom in the country and the same campaign held period of sunny coined.
The governor said, "a great opportunity for the province of tourism" in greeting. Council in the future, consider a bus or taxi driver or recognized as "hospitality Good Driver", a system established to or certified restaurants that use local ingredients.
The campaign is held throughout the country every three months. 07 years 4 to since June in the prefecture, the first time in nine years. During the previous period, Korakuen (Okayama) and Ohara Museum of Art (Kurashiki) such as visitors to the main attractions 112 locations in 2,550,001 thousand, an increase from the same period last year 9.3%.
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JRグループと自治体がタイアップして観光客の誘致を図る「デスティネーションキャンペーン」の岡山県内開催(2016年4~6月)に向け、官民による同キャンペーン推進協議会が22日、発足した。キャッチフレーズを「晴れらんまん
 おかやまの旅」と決めた。
 協議会は岡山県、県観光連盟、県市長会、県町村会、JR西日本岡山支社など46団体で構成。各団体の代表者らが出席して岡山市内で設立総会を開き、伊原木隆太知事を会長に選んだ。キャッチフレーズは、晴れの国と同キャンペーン開催期間にちなんだ春らんまんを組み合わせた造語。
 知事はあいさつで「県の観光にとって大きなチャンス」と述べた。協議会は今後、バスやタクシー運転手を「おもてなし優良ドライバー」と認めたり、地元食材を使う飲食店を認定したりする制度創設を検討する。
 同キャンペーンは3カ月ごとに全国各地で開催。県内では07年4~6月以来、9年ぶり。前回の期間中、後楽園(岡山市)や大原美術館(倉敷市)など主要観光スポット112カ所への来訪者は255万1千人で、前年同期より9・3%増えた。
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ちなみに「福岡県」の名前は、今話題の「黒田官兵衛」の嫡男である「黒田長政」がキーパーソンのよう。黒田長政は関ヶ原の戦いの後に当時の筑前国を与えられ、黒田家に縁がある備前国邑久郡福岡の地名を取り、「福岡城」「福岡藩」と名づけたと言われている。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:07| Comment(0) | 「晴れらんまん」岡山への旅PR | 更新情報をチェックする

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