2015年03月31日

<美容室閉店>姉妹の70年 宮脇さん「喜び分かち合った」 岡山駅前できょう /岡山

<美容室閉店>姉妹の70年 宮脇さん「喜び分かち合った」 岡山駅前できょう /岡山
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創業約70年を迎えるJR岡山駅前の美容室が31日、閉店する。美容師の宮脇愛子さん(76)、京子さん(73)姉妹の母が岡山空襲翌年の1946年に開業し、長年、愛されてきたが、姉妹は「現役で仕事ができるうちにやめよう」と決めた。家族3代で通ったお客らもおり、「人生の節目ごとにきれいにしてもらい、思い出が詰まった場所」と名残惜しんでいる。

 北区本町のビル2階で営業する「シスター美容室」。県美容生活衛生同業組合(北区)に1950年代半ばよりも前の記録はないが、姉妹やお客らは「岡山で営業を続ける中では最も古い美容室ではないか」と話す。

 姉妹によると、母の住恵さん(2011年に95歳で死去)は15歳で岡山を出て兵庫県尼崎市の美容室に就職した。娘2人が生まれた後の1945年、同市は空襲に遭った。父は外出し、妊娠していた住恵さんが姉妹の手を握り、焼夷(しょうい)弾が投下される中、死体を越えながら逃げた。愛子さんは「私たちを守った、母の力強さが忘れられません」と振り返る。

 住恵さんは姉妹を連れて岡山の実家に戻った。その後、尼崎への通勤電車の窓から見えた「シスター」と描かれた看板にひかれ、「独立したらこの店名にしよう」と決めたという。住恵さんは1946年、北区奉還町でシスター美容室を開業した。岡山も空襲に遭い、空き地だらけの街でのスタートだったが、「パーマや、こてを使ったセットなどが上手」と評判になり、駅前に移転後もにぎわった。

 姉妹で先に美容師を目指したのは京子さん。住恵さんの美容の技量だけでなく、仕事も家事も全力でこなす生き方にあこがれた。

 京子さんは高校卒業後、大阪や東京などの美容室で修業した。「仕事は見て覚えろ」という時代。そこで、美容コンクール出場を理由に、先輩から技を学び、技術を磨き、兵庫県宝塚市で開業した。

 愛子さんは上京し、英文タイプ事務などで働いたが、住恵さんを支えようと32歳で帰郷。美容専門学校を経てシスター美容室に入った。住恵さんについて、愛子さんは「優しく基礎から教えてくれた」と懐かしむ。髪を洗う時の指先の力、かゆくなりやすい場所……。お客さんに喜んでもらうための丁寧な仕事ぶりを学んだ。

 京子さんも、愛子さんが帰郷して間もなく合流。姉妹で母を支え、店名「シスター」の通りの美容室になり、岡山市内で最大4店舗を営んだ。姉妹は「2人で助け合い、喜びも苦しみも分かち合ってきた」と振り返る。閉店を決めたのは1年前。「仕事をしっかりとできる良い時期のうちにやめよう」と決め、今年2月、お客に伝えた。

 美容室にはその後、閉店を惜しむお客が押し寄せた。「母も通った」という東区中川町の女性(43)は結婚式の装いも同店。夫や子どもも通ったといい、「いつもきれいに変身させてくれた。心がしんどい時はアドバイスをもらった」と語る。

 同店の休みは週1回で、お客の要望があれば時間外も営業。姉妹は忙しい年月を過ごしてきた。31日の閉店後、愛子さんは「ウオーキングをしたり、体を動かす時間ができたら」。京子さんは「人生の締めくくりに、自分のために生きてみたい」と話す。「病気などの人の髪に携わるボランティア」も考えており、これからも姉妹で夢を追いかけていく。

岡山さくらカーニバル1日開幕 / 津山鶴山公園の桜開花

岡山さくらカーニバル1日開幕 / 津山鶴山公園の桜開花

岡山さくらカーニバル1日開幕
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もうすぐ春色に染まります?。「2015岡山さくらカーニバル」(岡山県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)は4月1日、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷で開幕する。12日まで。
 蓬莱橋?相生橋間の約1・3キロと周辺にはソメイヨシノ約250本が並ぶ。今月28日の開花宣言以降、暖かい日が続き、会場の桜も一気にほころんで現在三、四分咲き。春らしい陽気の中、一足早く弁当を広げる家族連れも見られた。
 期間中は、ちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器約80基で、日没から午後9時までライトアップする。飲食などの屋台約50店や子ども向けのプレイランドも楽しめる。
 夫婦で散策していた男性(67)=岡山市北区=は「満開が楽しみ。孫らと一緒に夜桜を見たい」と話していた。
 心配なのは期間中の空模様だが、岡山地方気象台は「6日ごろまで天気がぐずつきそう。気温は平年より高めで推移する」と予報。2~4日には満開を迎えるとみられる。
 4月5日は共催行事として宗忠神社(同上中野)の「御神幸」行列が会場付近を練り歩き、平安貴族の衣装をまとって古式ゆかしい時代絵巻を展開する。
 カーニバルの問い合わせは、現地本部(086 272 1231)。
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津山鶴山公園の桜開花
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津山市観光協会は30日、同市山下の国史跡・津山城跡(鶴山公園)の桜が開花したと発表した。昨年より1日、平年より2日早い。4月4日ごろから見頃を迎えるという。
 鶴山公園はソメイヨシノ、しだれ桜など約千本が咲き競う西日本有数の花見スポットで、岡山県内で唯一「日本さくら名所百選」に選ばれている。
 4月1日には「津山さくらまつり」(15日まで)が開幕し、午後10時までライトアップする。期間中の週末は津山ホルモンうどん、そずり鍋といったご当地グルメの販売ブースを設ける。今年はポニーの乗馬やウサギ、羊に触れる「動物ふれあい広場」もお目見え。茶席や和太鼓演奏、美作三湯の一つ奥津温泉の足湯体験など、多彩なイベントが展開される。
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岡山さくらカーニバル1日開幕 / 津山鶴山公園の桜開花
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「イオンモール岡山」に「旬な 芸人来るか? リズムネタ芸人来るか?」   

「イオンモール岡山」に「旬な 芸人来るか? リズムネタ芸人来るか?」 

最近、「イオンモール岡山」も感じられない?。
「旬な 芸人来るか? リズムネタ芸人来るか?」
無理そうだね・・・!
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ラッスン・あったかい、リズムネタが若者に受ける理由

エンターテインメント、トレンド、健康・美容、消費、女性と働き方をテーマに、ヒット案内人が世相を切るコラム「ヒットのひみつ」。今を象徴するキーワードから、話題の理由、面白いワケなど、「ひみつ」を明らかにします。今回のヒットワードは「リズムネタ」。お笑い界で“リズムネタ”“音楽ネタ”が大ブームになっています。


 2015年に入ってお笑い界は“リズムネタ”“音楽ネタ”が大ブームになっている。と同時に、様々な議論を巻き起こしている。それは、お笑い界の大先輩たちが(ビートたけしや松本人志らも含まれる)、「おもしろいとは思わない」「素人の芸と変わらない」「この程度の内容ではすぐに飽きられる」といった内容の否定的な発言をして、賛否の意見がネット上で飛び交っているからだ。

 だが、一般の人たちの人気は高まるばかり。今やお笑いは、才能あるタレントが優れたネタを披露するものではなく、見た者聞いた者が一緒に楽しめるおもちゃのような存在になりつつあるようだ。



8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」を、ほかの芸能人がテレビ番組でマネしたり一緒に演じたりして、話題を呼んでいる


 リズムネタとは、リズムにのせてギャクを次々と繰り出すもので、かつてオリエンタルラジオが大人気になった「武勇伝、武勇伝~」や、藤崎マーケットの「ラララライ体操」などが有名だ。音楽ネタでは「なんでだろう~、なんでだろう~」のテツandトモなどが記憶に残る。


 そして今、このリズムネタを覚えておかないと若者のお笑いを理解できなくなっているのが以下のフレーズとコンビ名だ。


【1】 「ラッスンゴレライ」 by 8.6秒バズーカー

 その代表が、大阪府出身のはまやねん(24)と田中シングル(24)がコンビを組む吉本興業所属の8.6秒(ハチテンロクビョウ)バズーカーだ。リズムにのせて「ラッスンゴレライってなんですのん?」「ちょっと待てちょっと待てお兄さん」と始まり、わかるような、わからないような話が繰り広げられる。手拍子のリズムとそれに乗る言葉のテンポが楽しい。そろいの赤いシャツと赤いパンツ、黒いサングラス黒のネクタイと、見た目のインパクトも強い。

 年末年始のお笑い番組に出演するとお笑い好きの間で話題になり、ユーチューブでの再生回数はすでに2000万回を超えている。その様子をまねる人たちが現れ、撮影した動画を次々とネットにアップしている。ほかの芸能人もテレビ番組でマネしたり一緒に演じたりして、さらに話題を呼んでいる。デビューから1年に満たない3月18日には、吉本史上最速でDVD『ラッスンゴレライ』を発売した。


【2】 「ダンソン、フィーザキー」 by バンビーノ

 続いてリズムネタで話題になっているのがバンビーノ。同じく吉本興業所属で愛媛県出身の石山大輔(30)と大阪府出身の藤田裕樹(29)のコンビだ。

バンビーノ、初のDVD『バンビーノ#ダンソン(バンビーノ ハッシュタグ ダンソン)』が3月31日に発売される



 ダンシングフィッソン族という架空の部族が動物を狩りするコント。足を大きく踏みならしながら、「ダンソン、フィーザキー、ドゥーザディーサーザコンサ」と呪文のような言葉を叫びながら獲物の動物を呼び寄せる。

 テレビ番組「キングオブコント」に出演すると、若い人、特に高校生の間で人気となり、学校で一緒に踊るという光景が見られるようになった。今では中学校から小学校へと広がっている。最近では、8.6秒バズーカーとのコラボバージョンも行われるようになり、リズム芸人として集客力を伸ばしている。バンビーノも初のDVD「バンビーノ#ダンソン(バンビーノ ハッシュタグ ダンソン)」を3月31日に発売する。


【3】 「あったかいんだから~♪」 by クマムシ

 一方、音楽のネタで大人気になっているのが、ワタナベエンターテイメント所属のクマムシ。富山県出身の佐藤大樹(26)と埼玉県出身の長谷川俊輔(29)がコンビを組む。


クマムシのシングルCDは、オリコン週間ランキングの10位に入った



 元々、アイドルソングをテーマにした漫才を得意としていたが、坊主でひげ面の長谷川がほほに手を当てながら可愛く歌う「あったかいんだからぁ~♪」が音楽番組で紹介されると、ももいろクローバーZや乃木坂46のメンバーがこのポーズをマネしながら歌って話題になった。ほかにも、SEKAI NO OWARIが歌うのをきゃりーぱみゅぱみゅがネットで公開したりして、一気に広がった。

 この人気に、2月4日にはユニバーサルミュージックからシングルCDが発売になり、初週で1.2万枚を売り上げ、オリコン週間ランキングの10位に入った。その後、CMにも使われるようになり、お笑いの枠を超えて多くの人の耳に届き始めている。


【4】 「もしかしてだけど~♪」 by どぶろっく

 こちらは2014年の流行語大賞候補になるのではないかと噂された「もしかしてだけど~♪」。歌うのはともに佐賀県出身の森慎太郎(36)と江口直人(36)のコンビ、どぶろっく。浅井企画に所属する。

 ギターを抱えて「もしかしてだけどぉ、もしかしてだけどぉ、それって俺を誘ってるんじゃないの~♪」と、素直になれない女性たちに捧げるという名目で、男性の妄想を歌にしている。共演者をネタにすることも多く、芸能界にファンが多い。

 彼らは昔から存在した音楽を使った漫才ともいえるが、このところのリズムネタ、音楽ネタ人気で注目されている。


 お笑い界では、リズムや音楽を使ったネタは覚えやすく一気に広がることが多いが、飽きられるのも早いと言われる。また、内容のユニークさや斬新さが乏しいということで、評価は必ずしも高くない。

 だが、若い人たちの人気ぶりを見ると、お笑いに求めているものが変化していることを感じる。かつては、予想もつかなかった発想を見せられて笑うのが漫才やコントだったが、最近では、自分たちも歌い、踊り、映像に収められること、自分たちが主役になれることが重要な要素になっている。だから、覚えたくなるフレーズやマネしやすい見た目が大切になる。音楽がCDを聞くことからカラオケで歌うことが重要になったように、お笑いも楽しむことから演じることへ重心が移りつつあるようだ。


 この背景には芸能事務所の事情も絡んでいる。

 (1)まず、お笑いの学校を作ったことで定期的に大量の新人がデビューするようになった。(2)その結果、競争が激化し少しでも目立ってテレビに出られるようにと、一発芸が増えている。(3)それをマネしてネットにアップする人たちが増え、芸歴が浅くても人気になるタレントが増える。(4)同時に、事務所もCD、DVD、着ボイス、配信、キャラクターグッズなど、すぐにおカネにするノウハウを充実させる。

 受け手、送り手、両方のニーズがリズムネタ、音楽ネタを増やしている。この勢いはしばらく収まることはないだろう。

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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 「岡山ビブレ」 から 「イオンモール岡山」 | 更新情報をチェックする

岡山県、スマホ適正利用へ協定

岡山県、スマホ適正利用へ協定
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岡山県は30日、青少年がスマートフォンや携帯電話を適切に利用する環境を整えるため、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯通信3社と協定を結んだ。有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の利用促進などに連携して取り組む。
 締結式が県庁であり、伊原木隆太知事と3社の代表者が協定書に署名した。知事は「フィルタリングの利用率を上げ、若者がトラブルに巻き込まれるのを防ぎたい」と強調。事業者側はそれぞれ「安全安心に通信サービスを活用できるよう努めたい」などと述べた。
 協定に基づき3社は、スマホや携帯電話を販売する際、保護者らにフィルタリングについて十分に説明し、設定を働き掛ける。県と連携し、講習会の開催や啓発資料の作成も進める。
 携帯通信事業者と県の協定は長野県などが既に結んでいる。
 有害サイト対策法は携帯通信事業者に対し、18歳未満が契約する際のフィルタリング設定を義務付けているが、保護者の同意があれば解除できる。昨年11月の岡山県教委の調査では、県内の利用率は小学生30・5%、中学生34・5%、高校生40・8%。
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<県>携帯3社と提携 青少年に適切な使用促す /岡山

県は30日、大手携帯電話会社3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル)と、青少年の携帯電話・スマートフォンなどの適切な利用を促す連携協定を結んだ。県教委が昨年11月に実施した調査で、有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の設定率が、小・中・高校生で3~4割程度に低迷しており、県などは児童や生徒、保護者を対象にした研修会を開くなどして対応することにしている。

 フィルタリングを巡っては、警察庁が先月、全国の携帯電話販売店が利用者に対し、スマートフォン向けの説明を正しく行っているかを調べた覆面調査の結果を発表。対象1202店舗のうち、「説明が不十分」とされた店舗は半数以上あったが、県内では8割が「説明に問題がなかった」とされ、全国で3番目に高い比率だった。

 県では2011年10月に「県青少年によるインターネットの適切な利用の推進に関する条例」が施行。販売店にフィルタリングの効用を説明する義務を課しており、利用者が適切な説明を受けられる環境が整ってきている。

 一方、県教委が昨年11月に実施した小・中・高校生のスマートフォンなどの利用実態調査では、フィルタリングの設定率が、小学生30・5%、中学生34・5%、高校生40・8%にとどまった。原因として、県は「フィルタリングによって使いたい機能が限られてしまうからではないか」と分析する。

 一般的なスマートフォンでのフィルタリングの設定では、トラブル防止のため、無料通信アプリ(ラインなど)が使えなくなるという。県教委の調査では、ネットを使う児童・生徒のうち、ラインを利用すると回答した割合が、小学生31・5%、中学生71・2%、高校生92・4%に上っており、こうしたアプリを使えるよう、保護者がフィルタリングを設定しないとみられる。県男女共同参画青少年課は「ラインなどを使えるような設定変更もできる。正しいフィルタリングの活用法なども保護者らに伝えたい」と話す。

 県庁でこの日あった締結式で、伊原木隆太知事は「携帯電話などに便利な機能があるゆえに、教育上の問題が起きているのも事実。トラブル防止のために力を合わせたい」と話した。KDDIの松尾恭志・中国総支社長は「今年度、県内の学校で行った携帯電話の講習会には、前年度の2倍を超える申し込みがあった。教員や保護者の思いを受けて、安全・安心な通信サービスを展開したい」と力を込めた。

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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:03| Comment(0) | 岡山県、スマホ適正利用へ協定 | 更新情報をチェックする

岡山理科大が教育学部設置へ

岡山理科大が教育学部設置へ
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岡山理科大(岡山市北区理大町)は30日、2016年4月に教育学部(仮称)を新設する計画を発表した。既存学部で教員を多数養成してきた実績を踏まえ、フィールドワークなど体験を重視した独自のカリキュラムを設け、高い教育力を備えた人材の育成を目指す。
 小学校教諭を養成する初等教育学科(定員70人)と中学・高校教諭を目指す人向けの中等教育学科(同60人)を設ける。中等教育学科は国語教育と英語教育の2コースに分かれ、定員は各30人。両学科とも博物館学芸員の資格も取得できる。専任教員20人を配置する。
 波田善夫学長は「新学部で重要視するのは『言葉の力』と『探究する力』。自然科学、社会科学、人文科学がそろう総合大学に向け、歩みを進めたい」としている。
 同大は30日までに学部の設置認可と、教員免許取得のための教職課程認定の申請書を文部科学省に提出。学部設置は8月末の認可を見込む。教育学部が新設されれば理、工、総合情報、生物地球学部との5学部19学科体制となる。
posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:02| Comment(0) | 岡山理科大が教育学部設置へ | 更新情報をチェックする

開発リーダーは26歳=軽スポーツ車「S660」―ホンダ 岡山県井原市出身

開発リーダーは26歳=軽スポーツ車「S660」―ホンダ 岡山県井原市出身
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若者の活躍は素晴らしい! 
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ホンダは軽自動車のオープンスポーツカー「S660」を4月2日に発売する。1990年代の「ビート」以来19年ぶりに軽のオープンカーを復活させる一大プロジェクトを率いたのは、研究開発子会社の本田技術研究所に勤める椋本陵さん(26)。若者の車離れが叫ばれて久しい中、異例の抜てきで若者のつなぎ止めを託した。

 30日、ホンダが東京都内の本社で開いたS660の発表会。峯川尚専務執行役員は「ホンダの歴史の中で最も若い開発責任者だ」と、椋本さんを紹介した。

 岡山県井原市出身の椋本さんは高校卒業後、2007年に入社。10年に研究所が行った企画の社内公募で、「肩の力を抜いて走れる車を造りたい」と「ゆるスポ(ゆるいスポーツカー)」を提案。約400に及ぶ提案の中からグランプリに選ばれた。11年、事業化を決めたホンダは、提案者の椋本さんを責任者に指名。開発チームには20~30代中心の若手メンバーを集めた。

 新型車の開発責任者はエンジニアの花形。椋本さんは指名された時のことを「まじか、と思った」と振り返る。チーム発足直後には、東日本大震災が発生し、栃木県の研究開発拠点も被災した。作業場の確保にも苦労する日々が続いたが、ホンダの社風と言われる「ワイガヤ(ワイワイガヤガヤ)」の議論を通して、アイデアを煮詰めていった。

 こだわったのは、人目を引くデザインと人と車が一体となって走る感覚だ。椋本さんは「車離れが言われるわれわれ世代から、『車って楽しいんだぜ』というメッセージを世の中にストレートに発信したい」と、車に込めた思いを語る。 
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