2015年04月08日

岡山市 「おかやま桃太郎まつり」 8月1、2日 花火大会とうらじゃ

岡山市 「おかやま桃太郎まつり」 8月1、2日 花火大会とうらじゃ
岡山 桃太郎まつり うらじゃ 花火.jpg
(岡山 「おかやま桃太郎まつり」 スケッチ 美人 サポーター )
岡山市は7日、今年の「おかやま桃太郎まつり」の開催概要を発表した。夏は8月1日に納涼花火大会、同1、2日にうらじゃおどりを市中心部で繰り広げる。秋は10月10~12日に岡山城(同市北区丸の内)などで物産展や郷土芸能のイベントを開く。
 8月1日は市中心部の各所で、うらじゃの演舞があり、夜は旭川河川敷で花火を打ち上げる。同2日は市役所筋で、市民が自由に参加できる「うらじゃ総おどり」などを行う。両日とも山陽新聞社さん太広場(同柳町)で家族連れらが楽しめるファミリーフェスタがある。
 今年はイオンモール岡山(同下石井)周辺の交通渋滞を避けるため、市役所筋の歩行者天国区間を短縮。例年、大供交差点から県庁通りまでの約700メートル区間だったが、柳町1丁目交差点までの約400メートル区間とする。同市観光コンベンション推進課は「うらじゃのパレード区間(約200メートル)は例年通り確保できる」としている。
 秋のおかやま桃太郎まつりは、ご当地グルメや特産品のブースを開設する。
 12月にはJR岡山駅前をイルミネーションで彩る「MOMOTAROH FANTASY」を行う予定。
 まつりは岡山県、岡山市、同市連合町内会、岡山商工会議所、岡山青年会議所、おかやま観光コンベンション協会、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社で構成する運営委員会(会長・大森雅夫岡山市長)が主催する。
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8月1、2日 花火大会とうらじゃ 岡山市
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岡山県内428小中で始業式 /新学期 地域ぐるみで子ども守ろう

岡山県内428小中で始業式
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( 担任の先生 スケッチ  美人? )
岡山県内の多くの小中学校で7日、始業式が行われ、児童や生徒がそれぞれの目標を胸に新学年のスタートを切った。
 岡山市立平福小(南区平福)では体育館で式があり、2~6年生526人が出席。西岡里江校長が「いろいろなことにチャレンジし、自分や友達、学校、地域の良いところを発見していきましょう」とあいさつ。児童を代表し、6年の田中広大君(11)と田辺太陽君(11)が「最高学年としての自覚を持ち、リーダーとして頑張る」と新しい学年に臨む決意を述べた。
 式の後、児童は各教室に移動。3年B組では新しいクラスメートと言葉を交わしたり、担任教諭から新しい教科書を受け取ったりした。同組の女子児童(8)は「クラスの全員と早く仲良くなりたい」と話した。
 岡山県内ではこの日、岡山、倉敷、津山市など17市町村の公立428小中学校が始業式を開いた。笠岡、総社市などの126校は6日に行った。
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新学期 地域ぐるみで子ども守ろう

入学や新学期に合わせ、地域ぐるみで子どもを犯罪から守ろうと、岡山県や県教委、県警、学生の防犯ボランティアが7日朝、JR岡山駅前東口広場で街頭啓発活動を行った。
 関係機関の職員、岡山大、就実大、岡山商科大、山陽学園大の学生計約40人が参加。「子どもの安全確保に協力をお願いします」と駅利用者に呼び掛け、散歩や買い物といった生活の中で、目配りや声掛けの協力を求めるちらしやクリアファイルを千セット配った。
 県警によると、2014年、高校生以下の子どもが被害に遭った犯罪や付きまといの事案は1145件で13年より30件増加。今年も3月末現在で217件発生している。
 山陽学園大2年の女子学生(19)は「地域全体で子どもを見守る雰囲気づくりが大事。あいさつなど機会があれば積極的に行動したい」と話していた。
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岡山県内428小中で始業式
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:07| Comment(0) | 岡山県内428小中で始業式 /新学期 地域ぐるみで子ども守ろう | 更新情報をチェックする

高橋大輔さん渡米前ラスト演技「勉強漬けに」

高橋大輔さん渡米前ラスト演技「勉強漬けに」
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(プロフィギュアスケーター高橋大輔さん スケッチ 美人 サポーター)
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プロフィギュアスケーター高橋大輔さん(29)が、発起人を務める「東日本大震災チャリティー演技会」が7日、神戸市内で行われた。5度目の開催で、3月の世界選手権銀メダルの宮原知子(17=関大高)世界ジュニア選手権金メダルの宇野昌磨(17=中京大中京高)らが参加した。

 高橋さんは、2部構成の同演技会で1部ラストで「Fine On The Outside」、2部ラストで「I’m Kissing You」と2曲を滑った。2583人が詰めかけた会場から2曲ともにスタンディングオベーションを浴びて、頭を下げた。

 高橋さんは、今月中に米国留学を予定している。同演技会が渡米前のラストスケーティングとなった。「気持ちとしてはひと区切り。これが(渡米前の)最後だなと思った。語学をメーンにやる。期待よりも不安が大きい。勉強漬けで早めに(語学が)習得できるように、集中していきたい。スケートのためではなく、自分のためにいきます」と吹っ切れたような表情で話した。

 その上で、スケートから学んだことを聞かれてこう口にした。「僕はスケートを通じて学んだことしかない。幅も広がったし、いろんな出会いもくれた。世界を見ることもできた。目標を見つけてくれた。(スケートから学んだことが)すべてかなと思う」。神妙な表情で、スケートに感謝していた。

 同演技会は、11年から毎年開催されている。昨年までの4年間の義援金は、1億2360万9250円となっている。
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高橋大輔さん華麗な滑りで復興支援「できる限り続けたい」
元男子フィギュア・高橋大輔が紹介した「春の応援ソング」が売れてる&ネット上で話題
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 高橋大輔さん渡米前ラスト演技「勉強漬けに」 | 更新情報をチェックする

おかやまマラソン 有森さんが試走 岡山

おかやまマラソン 有森さんが試走
五輪メダリストの有森裕子さん マラソン.jpg
(マラソン サポーター 美人)
11月8日に岡山市で開かれる中四国最大級の「おかやまマラソン」で、スペシャルアンバサダーを務める五輪メダリストの有森裕子さん(同市出身)が7日、コースの一部を試走し、“プロ”の目線で特徴や攻略のポイントをチェックした。
 スタート地点となる桃太郎アリーナ付近、30キロ地点の岡南大橋、38キロ地点の相生橋付近、ゴールのシティライトスタジアムの4カ所で実施。有森さんは実行委事務局員の説明を受けた後、実際に軽くランニングし感触を確かめた。
 コース後半に待ち受ける岡南大橋では、最高17メートルの地点まで駆け上がり、「一番厳しいポイントだが、岡山市内と旭川を一望できるうれしい場所でもある」と難所をポジティブにとらえることを提案。また岡山城、後楽園を望める相生橋付近では、「ゴール手前で心身ともにきついランナーへの最後のご褒美」と景観を楽しむことが走る力になると強調した。
 シティライトスタジアムに戻った有森さんは、「市街地からスタートして、市街地にゴールできる大会は全国でも少なく、売りになる。岡山のいろいろな表情も感じられた」とコース全体を総括。本番は自身もランナーとして参加することを表明しており、「走る人も、応援する人も、一緒に岡山の良さを体感しましょう」と呼び掛けた。
 出場申し込み期間は、岡山県内在住者の「県民優先枠」(定員2000人)が22日から29日まで。県外も含めた「一般枠」(同1万2500人)は30日から5月31日まで。
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おかやまマラソン 有森さんが試走 11月8日に岡山市
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<おかやまマラソン>「景観が選手後押し」 有森さんが試走 /岡山


11月8日に初めて開かれる「おかやまマラソン」の助言やPRに協力するスペシャルアンバサダーで、岡山市出身のマラソン銀銅五輪メダリスト、有森裕子さんが7日、フルマラソン(42・195キロ)のコースの一部を視察・試走した。有森さんは「岡山の美しい町並みを満喫できるはず」と期待を語った。

 この日は、おかやまマラソン実行委のスタッフとともに、スタート地点の桃太郎アリーナ▽岡南大橋▽岡山城・岡山後楽園周辺▽フィニッシュ地点のシティライトスタジアムを視察。最大17メートルの高低差がある岡南大橋付近では「風が強いので、走り方の対策が必要かも」。フィニッシュまで残り4キロとなる岡山城・岡山後楽園周辺では「精神面での勝負になる終盤に、岡山で一番の景観が出迎える。ランナーには力になるはず」と分析していた。

 自らの経験から、「沿道の声援もランナーを後押しする」と話す有森さん。「町の中心部が発着点になる大会は少ない。にぎやかで自慢できる大会にしたい」と意気込みを語った。

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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:02| Comment(0) | おかやまマラソン 有森さんが試走 岡山 | 更新情報をチェックする

ネット発信 岡山のスポーツ情報を

ネット発信 岡山のスポーツ情報を
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( 岡山のスポーツ情報 サポーター 美人 )
岡山市は市内のスポーツ情報をインターネット上で発信するポータルサイトを開設した。市内で開かれる各種スポーツ大会の案内のほか、職員が日記形式で大会の様子を振り返ったり、全国大会を前に市役所を訪れた選手やチームを紹介したりしている。スポーツに興味を持つ人を増やし、競技人口の拡大につなげる狙い。
 サイトの名称は「おかやまスポーツ情報ポータルサイト」。これまでも大会の開催情報や結果などを市スポーツ振興課のホームページに載せていたが「もっと市民に関心を持ってもらおう」と別サイトを立ち上げ、親しみやすいように日記のコーナーを設けた。
 日記は同課職員が交代で執筆し、週1回以上のペースで更新する。これまでに市クロスカントリー大会で白熱した戦いを繰り広げる選手の表情、岡山理科大付属高の野球部員が今春の甲子園出場を前に市役所を訪れて健闘を誓った姿などを写真付きで紹介した。
 サイトには市内のスポーツ施設の一覧、市内各地のスポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブの活動内容なども載せている。サッカーJ2のファジアーノ岡山、バレーボールV・プレミアリーグの岡山シーガルズの公式ホームページにもリンクしている。
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岡山のスポーツ情報をネット発信
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:01| Comment(0) | ネット発信 岡山のスポーツ情報を | 更新情報をチェックする

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