2015年05月29日

表町商店街の免税手続き代行開始 岡山

表町商店街の免税手続き代行開始 岡山
岡山 天満屋.png
岡山市中心部の表町商店街で買い物した外国人旅行者の消費税の免税手続きを一括して担うカウンターが28日、天満屋岡山店(同市北区表町)に開設された。地方の免税店を増やそうと、政府が4月にスタートした一括カウンター制度を活用。商店街としては全国第1号となった。
 対象店舗は、同商店街の婦人服や文房具、仏具、眼鏡店などの20店。外国人客は消費税込みの金額を支払った後、天満屋の免税カウンター(2カ所)で商品とレシートを提示し、合計額が免税対象金額に達していれば消費税分を現金で渡す。各店は消費税分と手数料を天満屋に支払う。
 午前9時半から天満屋岡山店でセレモニーがあり、畑野浩朗・中国経済産業局長、河田守弘・中国運輸局長らが出席。岡山市表町商店街連盟の大開博之理事長は「さらに免税店を増やし、外国人も楽しくショッピングできる商店街としてアピールしたい」とあいさつ。岡山店の渡辺俊文店長とともに、一括カウンターにステッカーを張り付けた。
 煩雑な免税手続きを外部委託できる一括カウンター制度は、免税店の許可を取得している商店街振興組合加盟店や大型商業施設内店舗などが対象。大型商業施設では導入例がある。
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地方の商店街も免税OK 岡山天満屋に全国初一括カウンター

岡山市北区の表町商店街とロマンチック通り商店街の計20店舗が免税店に生まれ変わり、買い物をした外国人観光客の免税手続きを一括して担うカウンターが28日、商店街内の岡山天満屋に開設された。地方の免税店を増やそうと、政府が4月に始めた免税手続一括カウンター制度で、商店街では全国初。増加する外国人観光客を呼び込み、商店街の活性化が期待される。

 岡山天満屋で行われたセレモニーで、表町商店街連盟理事長の大開博之さん(58)は「表町商店街は400年の歴史があり、訪日外国人にも楽しんでもらって、地域を活性化していきたい」と意気込んだ。

 観光庁によると、これまで免税販売は税務署への申請・許可が必要だったが、平成25年に訪日外国人が年間1千万人を突破したことなどを背景に、今年4月に税制が改定。「免税手続一括カウンター」として、税務署に承認された商店街振興組合加盟店やショッピングセンター内の店舗などに免税業務を第三者委託できるようになった。

 この制度を活用して、表町商店街、ロマンチック通り商店街の20店が、両商店街に加盟する岡山天満屋に外国人観光客の免税業務を委託し、新たに免税店になった。一括カウンターは岡山天満屋5階に設置。煩雑な免税手続きを一括カウンターに任せられるため、免税店登録に前向きな商店の増加が期待できる。同商店街などは今後も拡充を目指すという。

 消費税の免税対象が食料品や化粧品などを含む全品目に拡大されたこともあり、訪日客の消費額は平成26年に2兆円を超えるなど好調が続く。ただし、免税店は大都市圏に偏っており、地方での登録増加が課題となっていた。

 観光庁は「両商店街の取り組みをモデルケースにして、全国の商店街に『商店街の一体的な免税店化』を進めるように働きかけたい」と話す。

 県観光課によると、外国人観光客の県内宿泊者数は昨年度9万3437人で年々増加。同課は「商店街の利用が増えて、活性化につながるのでは」と期待する。岡山天満屋は「1つの店舗ではなく、地域での魅力を高め、外国人観光客に買い物を楽しんでもらい、地域の活性化につなげたい」と話していた。
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地方の商店街も免税OK 岡山天満屋に全国初一括カウンター
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2連勝でも慢心なし…なでしこの宮間あや「まだ100%ではない

2連勝でも慢心なし…なでしこの宮間あや「まだ100%ではない」
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( なでしこ ジャパン 宮間あや スケッチ )
キリンチャレンジカップ2015が28日に行われ、なでしこジャパンとイタリア女子代表が対戦。なでしこジャパンは、52分に大儀見優季がゴールを挙げ、1-0と勝利した。

 先発出場して86分までプレーしたなでしこジャパンの宮間あやは試合後、「どんな試合でも課題は出る。(ワールドカップ)本大会での色んな想定を考えながらプレーしました。色んなことの準備ができ、いい試合になりました」とコメント。24日のニュージーランド女子代表戦に続く勝利となったが、「ゴールは決まりましたが、自分としてはまだまだ。相手を揺さぶることはできましたが、相手の背後を突くことができなかったということが大きい」と、課題を口にした。

 一方で、2試合連続で1-0の完封勝利。「2試合を無失点で終えることができたことはよかった」と語った。

 6月に開幕する女子ワールドカップが間近に迫るが、「いい緊張感を持って現地に入りますが、まだまだいい準備ができると思う。国内でやれることはすべてやりましたが、まだまだ100パーセントではない」と、連覇に向けて気を引き締めていた。

 なでしこジャパンは、ワールドカップ・グループステージで、スイス(6月8日)、カメルーン(12日)、エクアドル(17日)と対戦する。
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なでしこジャパン イタリアに薄氷勝利 大儀見の1点のみ (キャプテン宮間)
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

岡山 ホタル乱舞 幻想的な光跡 / 総社でホタル 幻想的な光

岡山 ホタル乱舞 幻想的な光跡 / 総社でホタル 幻想的な光
ホタル 岡山.jpg
( 岡山 ホタル )
総社市原の維新小学校近くを流れる影谷川でホタルが舞い、幻想的な光を放っている。
 地元住民によると、20日ごろから飛び始めた。岡山地方気象台の動物季節観測で今年のホタルの初見とした22日よりも早かった。同気象台の観測地点は岡山市中区今在家の百間川。
 維新小周辺では先週末に最も多くのホタルを見ることができたというが、27日夜も暗闇に黄緑色の光を明滅しながら飛び交い、地元住民が見入っていた。
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ホタル乱舞 幻想的な光跡 岡山県

岡山県内でホタルが舞い始めた。矢掛町宇内の星田川では、淡い黄緑色の光跡が描き出され、幻想的な雰囲気に包まれている。
 保護活動に携わる宇内ホタルを守り育てる会によると、同地区では、ホタル公園近くの川沿い約3キロにゲンジボタルが生息。今年は例年並みの5月中旬から飛び始めた。最近は午後8時ごろから明滅。水面に光を映しながら揺らめく様子を、宇内蛍橋などから家族連れやカップルらがうっとりと眺め、時折、一斉に発光すると歓声を上げていた。
 6月6日にはホタル公園で祭りが開かれる。会場周辺では車両通行規制などが行われるため、井原線の矢掛駅などから公園まで送迎バスが出る。問い合わせは町産業観光課(0866 82 1016)。
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ホタル乱舞 幻想的な光跡 岡山県
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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