2015年05月12日

岡山 備前焼作家・窯元と両備が連携

岡山 備前焼作家・窯元と両備が連携
岡山  備前焼作家.jpg
( 備前焼 小町 スケッチ )
両備グループ(岡山市北区錦町)は11日、作家や窯元と連携して、備前焼の魅力再発見を目指す新プロジェクトに取り組むと発表した。メーンは「ひがしやま備前焼市」と銘打ち、6月6、7日、同市中区東山の東山公園で展示即売会を開く。
 同グループが地域を元気づける「地方創生プロジェクト」の第1弾として実行委をつくって実施する。備前焼市は若手を中心に作家16人と五つの窯元が参加。数千点を販売するほか、作品が当たる抽選会や土ひねり体験などで盛り上げる。
 器と食のコラボも展開する。5月22、29日夜には、岡山電気軌道の路面電車内で備前焼の食器などを使って食事やビールを提供する「備前焼美食電車」を運行。30日から1カ月は沿線の協力店13店でも料理を備前焼に盛り付けて出し、若者らにアピールする。27日~6月8日は一部車両内で作品の展示も行う。
 実行委員長の小嶋光信・同グループ代表は「器に触れ、使うことで備前焼の素晴らしさを肌で感じてもらいたい」と話した。
 美食電車の予約(大人1人4千円)など、問い合わせは岡山電気軌道(086 272 5520)。
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備前焼作家・窯元と両備が連携 岡山
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春の交通安全県民運動スタート 岡山県

春の交通安全県民運動スタート 岡山県
「一日警察署長」 桃瀬.jpg
岡山県の「春の交通安全県民運動」が11日、始まった。「子どもと高齢者の交通事故防止」を最重点目標に20日までの期間中、さまざまな啓発活動を展開する。
 11日は倉敷市玉島阿賀崎の玉島文化センターで基幹行事となる推進大会(県など主催)があり、斉藤良雄県警本部長や交通安全母の会会員ら約300人が出席。伊原木隆太知事が「運動を通じて県民に広く注意を促し、事故防止につなげよう」とあいさつし、倉敷市交通安全母の会連絡協議会の中村栄子会長が「自転車の安全利用を促進し、シートベルト、チャイルドシートの正しい着用を呼び掛けます」と決意を述べた。
 県民運動のスローガンは「あの道
 この道
 慣れた道
 安全確認
 もう一度」。期間中、県内各地で車のマナー向上を呼び掛ける街頭指導や高齢ドライバーを対象にした講習会、飲酒運転撲滅の啓発活動などが行われる。
 県警によると、今年に入っての県内の交通死者は10日現在33人(前年同期34人)で、うち6割を高齢者が占めている。

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岡山駅周辺で交通事故防止訴え
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岡山駅周辺で交通事故防止訴え

11日に始まった春の交通安全県民運動に合わせ、岡山市と市交通安全対策協議会は同日、JR岡山駅周辺で啓発活動を行い、20日までの期間中の無事故を訴えた。
 同協議会の構成団体などの約100人が参加。同駅東口地下通路広場でセレモニーがあり、大森雅夫市長が「交通事故で亡くなる人を1人でも減らせるように、関係機関が一致団結して運動を盛り上げよう」とあいさつ。市交通安全母の会連絡協議会の石川三四会長が「車を運転するときはスピードダウンに努める」など、事故防止に関する6項目の決意表明を読み上げた。
 引き続き、参加者は駅東口広場や岡山一番街で、6月に施行される改正道交法を説明したちらしなど1500セットを通行人に手渡しながら、運動のスタートを知らせ、事故防止を呼び掛けた。
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岡山 修学旅行へ 新幹線第1陣岡山出発

岡山 修学旅行へ 新幹線第1陣岡山出発
修学旅行 新幹線.png
( 修学旅行 新幹線 )
春の修学旅行シーズンを迎え、岡山県内の中学3年生を乗せた専用臨時新幹線の第1陣が11日朝、JR岡山駅から九州に向けて出発した。
 初日は、岡山市立上道中と備前市立備前中の約310人が搭乗。「修学旅行」と行き先表示された鹿児島中央駅直通の臨時列車(午前7時12分発)が到着すると、大きなバッグを抱えた生徒たちが次々に乗り込んだ。車内では早速「旅のしおり」を広げ、旅先での計画に話を弾ませていた。
 備前中は2泊3日で鹿児島県を訪れ、知覧特攻平和会館(南九州市)で平和学習し、指宿市で自然体験などを予定している。同中の女子生徒(14)は「黒豚ハンバーガーを作る体験学習が楽しみ。おいしい食材を味わいたい」と話していた。
 JR西日本岡山支社によると、臨時列車は20日まで運行。県内31校の約6460人が九州方面に向かう。

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大きく様変わりした「修学旅行」の最新事情 岡山は?
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大きく様変わりした「修学旅行」の最新事情

かつて修学旅行と言えば、京都・奈良の寺院めぐり、東京なら東京タワーに国会議事堂と決まっていたものだが、今どきはちょっとばかり様変わりしている。従来の「観光型」は年々少なくなり、「体験型」へとシフトしているのだ。

修学旅行の習慣がはじまった明治の頃と違い、今時、京都・奈良や東京は、いつでもいける。かわりに、この機会、この年頃でなければできないような経験を、と学校もいろいろと知恵を絞っているのだ。

たとえば、都会の学校では、農家に宿泊して農作業を手伝う、というプランが人気だ。農家の人とのふれあいを通して、リアルな農業体験ができるし、受け入れる農村のほうも、一時的にせよ、人手が増えて助かる。

逆に、地方から東京へくる修学旅行では、一部に職業体験を組み入れるところもある。地方では体験できないような職業を目のあたりにできて、生徒たちには好評のようだ。
しかし、体験と言えば、やはり海外だろう。文部科学省の調査によれば、平成18年度、海外修学旅行を実施した高校は、全国で1005校。公立の14%、私立校の40.8%が海外へ出かけている。

人気の行き先は、公立では韓国が1位。身近な国として生徒たちに人気があり、かつ費用も安い。私立では、オーストラリアが1位。シドニーまで約9時間と英語圏のわりに近い。時差が少ない。治安がよく、衛生面でも不安が少ない、といったところが、主な理由だ。

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岡山後楽園・倉敷 はやまわり定期観光バスの旅 
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:00| Comment(0) | 岡山 修学旅行へ 新幹線第1陣岡山出発 | 更新情報をチェックする

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