2015年05月23日

なでしこジャパン、「発想おもしろい」宮間 紅白戦でメンバー選考 24日にNZ戦

なでしこジャパン、「発想おもしろい」宮間 紅白戦でメンバー選考 24日にNZ戦
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( 宮間あや スケッチ )
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に向けて合宿中の日本代表「なでしこジャパン」は22日、香川県丸亀市内で紅白戦を行い、24日のニュージーランドとの国際親善試合(香川県立丸亀競技場)のメンバーを選考した。

 主力組はFW大儀見(ウォルフスブルク)や左MF宮間(岡山湯郷)に加え、4バックの顔触れを固定。大儀見と組む2トップの相手には大野(INAC神戸)と安藤(フランクフルト)を試した。2人が務める守備的MFには澤(INAC神戸)宇津木(モンペリエ)川村(仙台)が、それぞれの組み合わせで連係を確かめた。23日は試合会場で公式練習と記者会見を実施する。

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なでしこ超守備的布陣テスト「発想おもしろい」宮間

なでしこジャパンの合宿4日目が21日、香川・丸亀市内で行われた。

 これまでは苦しい時間帯でもボールをキープして乗り切ることが多かったが、この日はダブルボランチの1人をDFラインに下げて5人を横並びにする「5-4-1」の超守備的システムも初めて試した。

 主将の宮間あや(30=岡山湯郷)は「いいか、悪いかはまだ分からないが、今はいろいろな、やれることをやってみるという気持ちでいる」。24日の親善試合ニュージーランド戦(丸亀)でも試す意向だ。今まではゲームを支配することがなでしこ流ではあったが、「発想としてはおもしろい」と、W杯連覇に向けた試行錯誤を楽しんでいる様子だった。練習後にはDF上尾野辺めぐみ(29=新潟)と2人で、男子大学生に壁をつくってもらい、FK練習を繰り返していた。

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なでしこジャパン、紅白戦でメンバー選考 24日にNZ戦 (宮間)
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岡山 <大原美術館> 若手画家、自然光の下制作

岡山 <大原美術館> 若手画家、自然光の下制作
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( 若手 芸術家 スケッチ )
大原美術館(倉敷市)の若手画家支援事業「アーティスト・イン・レジデンス・クラシキ・オオハラ」(ARKO)で、同市に長期滞在して創作に取り組んでいる若手画家、鈴木紗也香さん(26)=川崎市=の制作風景が21日、報道関係者に公開された。

 ARKOは2005年にスタート。毎年1、2人が招待される。同館コレクションの基礎を築いた洋画家、児島虎次郎(1881-1929)の旧アトリエ「無為村荘」(同市酒津)を利用。空間は広いが電灯はなく、天井の窓から入る自然光の下で制作する。

 鈴木さんは多摩美術大大学院を修了。院生時代に日本の若手画家を対象にした「VOCA展」でVOCA賞を受賞した。平面上で「内と外」をイメージさせる窓や部屋、壁の鏡などの表現に関心があるといい、制作中の最も大きな作品(縦194センチ、横486センチ)でも、窓で仕切られた無為村荘周辺の風景や、同館所蔵のセザンヌ作品などが掛けられた壁が登場する。鈴木さんは「これまでコンクリートジャングルが日常光景だったが、倉敷は肌で自然を感じやすい。自然光だけでの制作は初めてで、色彩などに反映されていると思う」と話している。

 作品は6月23日から同館で公開される。問い合わせは同館(086・422・0005)。
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<大原美術館>若手画家、自然光の下制作 ARKOを公開 /岡山
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玉野市・深山公園内 のバラ と 24日 初の「イギリスフェア」

玉野市・深山公園内 のバラ と 24日 初の「イギリスフェア」
玉野市・深山公園 庭園 ばら a.jpg
( 玉野市 深山公園内の ばら )
玉野市・深山公園内のイギリス庭園で24日、民族楽器・バグパイプの演奏とアフタヌーンティーを楽しむ初の催し「イギリスフェア」が開かれる。庭園内のバラ16種約100株はフェアごろに満開のピークを迎えそうで、会場は華やかさと甘い香りに包まれそう。
 スコットランドのバグパイプ奏者が午前11時と午後2時から約1時間、演奏を披露する。アフタヌーンティーとして午前10時?午後4時、ケーキと紅茶(1セット300円)を提供する。200セット限定。
 園内には、かれんなピンクの花を咲かせるレディオタイムス、あんず色でフルーツのような香りが特徴のアブラハム・ダービー、房咲きで小さな花のバレリーナなど色とりどりのバラが並んでいる。6月中旬まで楽しめそう。
 管理している市公園緑化協会は「今年は花の形、大きさ、香りとも良い。咲き具合によって一つ一つの形や色が違うので、自分好みのバラを見つけて。フェアを通じて五感で英国を満喫してほしい」としている。
 開園は午前9時?午後4時半。入園料は中学生以上200円、小学生と65歳以上100円。水曜休み。問い合わせは市公園緑化協会(0863 21 2860)。
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24日 初の「イギリスフェア」 と 庭園内のバラ
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岡山 倉敷市 フリマ「クリーニングデイ」 23日

岡山 倉敷市 フリマ「クリーニングデイ」 23日
倉敷美観地区(岡山 倉敷).JPG
不用になったものをフリーマーケットで販売するフィンランド発祥のイベント「クリーニングデイ」が23日、倉敷市など全国各地で開かれる。
 ものを大切にする意識を高め、地域住民らの交流を促すことを目的とし、フィンランドでは2012年から年2回、5月第4週と8月最終週の土曜に開催している。神奈川県在住の会社員森下詩子(うたこ)さんが仕事で同国を訪れた際、イベントを知り趣旨に共感。帰国後にインターネットなどで賛同者を募り、昨年から国内でも現地と同じ日程で開いている。
 今回は全国約40カ所で実施。美観地区の複合商業施設「林源十郎商店」(阿知)では、江戸時代から薬種商を営んできた林家の母屋などに残る食器や盆など約80点を販売する。入場無料で、買い物袋が必要。問い合わせは同商店の暮らしき編集部(086 423 6010)。
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23日、フィンランド発のフリマ「クリーニングデイ」倉敷市
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岡山 トキソウ見頃 龍泉寺湿地

岡山 トキソウ見頃 龍泉寺湿地
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環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているトキソウが、岡山市北区下足守の龍泉寺にある湿地で見頃を迎えた。初夏の訪れを告げるかれんな花が風に揺れ、訪れた人の目を楽しませている。
 トキソウはラン科の多年草。高さ20-25センチの茎の先に直径2センチほどの花弁をつける。トキの羽の色を思わせる薄いピンク色の花が特徴。同寺では、敷地内の湿地3カ所(計約30アール)に群生している。
 2009年から一帯を管理する住民グループ「龍泉寺の自然を守る会」によると、例年よりやや早い今月10日ごろから開花。日当たりの良い場所から順に花を咲かせ、湿地を彩っている。今月末まで観賞できるという。
 同会の田中和明会長(70)=同市=は「近年はごく一部の心ない人に盗掘されるケースがある。希少植物なので自然のまま楽しんでほしい」と話す。
 24日午前9時半?正午には観察会があり、同会メンバーの案内でトキソウや一帯に生息する世界最小級のトンボ・ハッチョウトンボなどを観察する。無料。
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岡山・龍泉寺湿地でトキソウ見頃
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「備前焼美食電車」岡山の夜 走る

「備前焼美食電車」岡山の夜 走る
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器と食を楽しむ「備前焼美食電車」が22日夜、岡山市中心部で運行された。岡山電気軌道(同市中区徳吉町)の路面電車「MOMO2」が貸し切りとなり、仕事帰りのグループなど26人が備前焼のビアマグで乾杯し、郷土の味を堪能した。
 長方皿に備前市のすし店が用意したベイカの酢みそあえ、サワラの西京焼きなど地元産食材をふんだんに使った8品を盛りつけ。参加者は料理とビールを楽しんでいた。器を制作した備前市在住の若手作家小橋俊允(37)、伊勢崎創(46)、大饗利秀(46)、木村英昭(44)の4氏も同乗し、陶芸談議に花を咲かせた。
 会社帰りに6人で乗車した男性(24)=岡山市北区=は「備前焼で飲むビールは泡が細かくおいしい。料理も雰囲気も最高」と話した。
 両備グループ(同錦町)が作家や窯元と連携して取り組む備前焼の魅力再発見プロジェクトの一環。6月6、7日に同市中区東山の東山公園で開くメーンイベントの展示即売会「ひがしやま備前焼市」をPRしようと企画した。
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岡山の夜「備前焼美食電車」走る
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岡山・赤磐の山の間遺跡で説明会 古墳時代の集落跡

岡山・赤磐の山の間遺跡で説明会 古墳時代の集落跡
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赤磐市教育委員会は22日、同市長尾で発掘調査をしていた「山の間遺跡」の現地説明会を開き、見学者約100人が古墳時代の集落跡に見入った。

 同遺跡は平成25年度、あかいわ山陽総合流通センター第4区画の整備に伴い、建設用地内で確認。延長約100メートルの区域内で柱穴跡が出土し、「竪穴住居が4棟は連なっていたようだ」(同市教委)という。緩斜面のため、周りを囲む溝跡が、雨水の流入を防いでいたとみられる。

 備前焼のルーツとされる須恵器、野焼きによる土師器(はじき)の食器類なども見つかり、同市教委では「5世紀後半-6世紀前半の庶民生活の一端がみえる」としている。

 造成工事のため、現地は来月下旬ごろまでに埋め戻される。見学などは同市教委社会教育課(電)086・955・0710。
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竪穴住居4棟連なる古墳時代の集落跡 岡山・赤磐の山の間遺跡で説明会
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「教育大綱」素案提示 岡山県

「教育大綱」素案提示 岡山県

首長の権限強化を図った改正地方教育行政法に基づき、伊原木隆太知事と岡山県教委が協議する総合教育会議が22日、県庁内で開かれ、県は教育施策の指針となる「教育大綱」の素案を示した。県政の中期行動計画「生き活(い)きプラン」に沿い、学力向上や徳育教育の推進に重点を置いている。
 4月に続いて2回目の開催。知事と竹井千庫教育長、教育委員の計7人が出席した。
 素案は「心豊かに、たくましく、未来を拓(ひら)く人材の育成」を基本目標として提示。学力を向上させる魅力ある学校づくり▽家庭・地域の教育力向上▽規範意識と思いやりの心、健やかな体の育成?など5項目を基本方針に掲げた。
 学力向上では、学級崩壊をなくすなど「子どもたちが落ち着いて学習できる環境整備」に取り組む。規範意識に関しては「道徳教育の充実」「郷土愛、社会に貢献する態度の育成」などを盛り込んでいる。
 出席者からは、職業教育や芸術教育について踏み込んだ記述を求める意見があった。知事は「教育は地域づくりに直結しており、首長が教育行政の骨格をつくる意義は大きい。地域への誇り、たくましさを持った人材を育てたい」と話した。
 4月施行の改正法では、全自治体に首長と教委による総合教育会議を設置し、大綱をつくるよう定めている。県は今後、県民の意見や議会での議論を加味して素案を修正し、8月の第3回会議を経て正式決定する予定。
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岡山県が「教育大綱」素案提示
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