2015年05月25日

なでしこジャパン、仕上がり順調

なでしこジャパン、仕上がり順調
宮間 あや.jpg
サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は24日、丸亀競技場(丸亀市)でニュージーランド代表との国際親善試合に臨み、1?0で勝利した。6月6日(日本時間7日)に開幕するワールドカップ(W杯)カナダ大会をにらんだ強化試合で、2連覇に向け順調な仕上がりを見せた。
 得点は前半24分。MF宮間(岡山湯郷ベル)が左CKを蹴り、中央へ飛び込んだMF澤(INAC神戸)が決めた。2011年ドイツ大会優勝メンバーにW杯初代表のDF川村(仙台)、FW菅沢(千葉)らもフィット。後半は押し込まれる時間帯もあったが、細かくパスをつないでボールを支配した。
 主将の宮間は「押し込まれても全員が足を動かし、ゴールを守る意識が高かった。勝ち切ったことをプラスにしたい」と話した。GK福元(岡山湯郷ベル)はこの日、控えに回った。
 チームは26日まで丸亀市で合宿。28日に長野市でイタリアと親善試合を行い、6月1日にカナダへ出発する。
<日本代表スタメン>

GK山根恵里奈

DF近賀ゆかり、岩清水梓、鮫島彩、川村優理、熊谷紗希

MF澤穂希、安藤梢、宮間あや

FW川澄奈穂美、大儀見優季

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なでしこジャパン、仕上がり順調 MF宮間(岡山湯郷ベル)

なでしこジャパン、仕上がり順調 岡山
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

岡山 <アユモドキ>守れ 高校生らが吉井川を環境整備

岡山 <アユモドキ>守れ 高校生らが吉井川を環境整備
環境教育 あゆ.jpg
( 環境教育 高校生 スケッチ )

吉井川流域に生息する国の天然記念物の淡水魚、アユモドキを守ろうと、市民有志による「アユモドキを守る会実行委員会」が23日、東区の同川の流域で繁殖環境を整備するための活動に乗り出した。高校生ら約50人がボランティアで参加し、作業に汗を流した。

 アユモドキは口ひげと体のしま模様が特徴で、体形はアユに似ているがドジョウの仲間。現在、国内では同川を含め3カ所にしか生息していない。実行委員会はこの貴重な魚を守ろうと、流域の地元が中心となって昨年、発足した。

 この日は、アユモドキのために川沿いに造られた人工の入り江に産卵用の草を移植する作業などに取り組んだ。瀬戸南高2年、林翠さん(16)は「地元にアユモドキがいることを今回初めて知った。大切にしていきたい」と語った。

 繁殖用の草は生え過ぎたり、枯れたりすると生息に適さなくなるため、実行委員会は今後も良好な環境が維持されるよう定期的に手を入れていくという。実行委員長を務める小林一郎さん(71)は「入り江の環境を維持するには、手をかけ続けることが必要。地域の多くの人に協力してもらいたい」と話している。
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岡山 <アユモドキ>守れ 高校生らが吉井川を環境整備
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

横浜と無得点ドロー ファジアーノ岡山

横浜と無得点ドロー ファジアーノ岡山
ももせ.jpg
 明治安田J2第15節(24日・シティライトスタジアムほか=11試合)ファジアーノ岡山はホームで横浜FCと0-0で勝ち点1を分け合った。通算4勝7分け4敗(勝ち点19)で、順位は一つ下げて12位となった。
 大宮が岐阜に5-0で快勝し、勝ち点を31に伸ばして首位に立った。栃木と1-1で引き分けた金沢が同29で2位に浮上し、前節首位の磐田は群馬に1-2で敗れ3位に後退した。
 ファジアーノが次節、アウェーで「瀬戸大橋ダービー」を戦う讃岐は、好調の福岡を3-1で退けた。岡山0?0横浜C前半0-0後半0-0岡山4勝7分け4敗(19)横浜C5勝6分け4敗(21)
 【評】ファジアーノ岡山は1点が遠い。再三の決定機を生かせず、横浜FCと悔しい引き分けに終わった。ただ、後半は一方的に攻め立てた。球際の激しさや、アグレッシブにゴールに迫る姿勢を見せたことは復調の兆しと捉えたい。守備陣はよく集中し、時折あった相手カウンターにも落ち着いて対処した。
 横浜FCはGK南の好守に尽きる。攻撃は序盤こそペースを握りかけたものの、次第にトーンダウンした。
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ファジアーノ岡山、横浜と無得点ドロー
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

岡山 中学生がスマホトラブル防止誓う

岡山 中学生がスマホトラブル防止誓う
iPhone6 Xperia.png
岡山県内の中学生有志がスマートフォン・携帯電話の適切な使い方を考える「OKAYAMAスマホサミット」の成果報告会(山陽新聞社主催、岡山県教委、岡山市教委共催)が24日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ホールで開かれた。サミットの参加生徒が発案して開発した長時間使用を警告するアプリの発表や啓発動画の上映、パネルディスカッションなどがあり、スマホやインターネット上のトラブルを防ぐための取り組みを一層進めていくことを誓った。
 成果報告会には、サミットに携わってきた岡山、倉敷、美作、高梁など10市町の18校から生徒24人が参加。会場には教育関係者や保護者、中高生ら約300人が詰め掛けた。
 日下知章山陽新聞社編集局長が「啓発動画など子どもたちが自主的に対策を考えてくれた。私たち大人も活動を支援していこう」とあいさつ。生徒24人全員が登壇し

「勉強じゃ!
 スマホ手放せ
 中学生!!」

などスマホの使い過ぎ防止に向けて2月に採択した三つの「宣言」を読み上げた。
 その後、生徒が脚本を考案し、無料通信アプリ・LINE(ライン)に潜む危険性などを訴える約5分の啓発動画2本を上映。スマホゲーム大手ディー・エヌ・エー(DeNA、東京)の全面協力で完成したアプリ「桃太郎アラーム」も初めて披露され、設定した時間が過ぎると「桃太郎」が液晶画面に現れて警告するユニークな仕組みに、来場者は興味深そうに見入っていた。

 パネルディスカッションでは、生徒代表6人と竹井千庫県教育長、尾上浩一日本PTA全国協議会長、美作市立勝田中学校の西村睦美校長、DeNAの山田勝之氏の4人が、兵庫県立大の竹内和雄准教授の司会で意見交換。生徒から「サミットの成果を学校など周囲に伝えるのが難しい」との意見が出されると、竹井教育長は「地域や学校で成果を広げられるよう、県教委としても活動を盛り上げていきたい」と応えた。
 「宣言」をテーマにしたポスターコンクールの入賞者の表彰のほか、スマホを適切に使うために倉敷天城、総社西、岡山中央の3中学校の生徒が取り組んだ事例の発表もあった。
 サミットは、子どもたちの間でネットいじめやスマホの長時間使用などが全国的に問題となる中、昨年11月から4回開催。トラブルの未然防止策などを話し合い、具体化を探ってきた。
 啓発ポスターは岡山県内の小中高校や公共施設などに掲示。桃太郎アラームもアンドロイド端末用の配信サイト「グーグルプレイ」で近く公開する。
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中学生がスマホトラブル防止誓う 岡山県
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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