2014年08月05日

監禁容疑者、20年前まで有能な独哲学研究者(カント愛した元院生)

監禁容疑者、20年前まで有能な独哲学研究者(カント愛した元院生)
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Competent German philosopher researchers suspect captivity, up to 20 years ago

Girls of Kurashiki, Okayama Prefecture (11) confinement incident, to learn the German philosophy at doctoral graduate, unemployed Fujiwara TakeHiroshi Utagu-sha was arrested (49) is that it also had enough language skills as a researcher.

But, suddenly, it disappeared from the graduate school, its about 20 years later, this incident happened. At home, poster girl who, etc. draw himself that had been affixed crammed into a wall. What happened to talented researchers.

After graduating from a private high school in local, Fujiwara suspect entered the Hosei University in 1 Sina. After graduation, through the master's program at the Osaka City University Graduate School, and was devoted to the study of philosophy at Osaka University Graduate School PhD.

1993, the research paper collection of Osaka University side has issued, was published a paper about the philosopher Kant of Germany on behalf of the laboratory to which it belongs.

"Ability as a researcher was high," said an acquaintance who enrolled in the same laboratory says. Another acquaintance looked back "less talkative, it was shy, but had taken the communication and around," he said. However, 2-3 years after the publication, I had to leave school during the ambient also unaware.
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監禁容疑者、20年前まで有能な独哲学研究者

岡山県倉敷市の女児(11)監禁事件で、逮捕された無職藤原武容疑者(49)は、大学院の博士課程でドイツ哲学を学び、研究者として十分な語学力も持っていたという。

 だが、大学院から突然、姿を消し、その約20年後、今回の事件は起きた。自宅には、自ら描くなどした女の子のポスターが壁などに所狭しと貼られていたという。有能な研究者に何が起きたのか。

 藤原容疑者は地元の私立高校を卒業後、1浪して法政大学に入学。卒業後は、大阪市立大学大学院での修士課程を経て、大阪大学大学院博士課程で哲学の研究に打ち込んでいた。

 1993年、大阪大学側が発行した研究論文集に、所属する研究室を代表してドイツの哲学者カントに関する論文を発表した。

 「研究者としての能力は高かった」と、同じ研究室に在籍した知人は言う。別の知人は「口数は少なく、はにかみ屋だったが、周りとはコミュニケーションを取っていた」と振り返った。ところが、論文発表の2~3年後、周囲も気付かない間に退学していた。
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カント愛した元院生、存在感薄く 岡山・女児監禁容疑者
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Former graduate student, Okayama and girls imprisoned suspects thin presence who loved Kant

Incidents girls Kurashiki, Okayama Prefecture (11) is confined, protected after 5 days, unemployed Fujiwara TakeHiroshi Utagu-sha of Okayama city north district that has been arrested (49), studied philosophy in graduate school, Zhi-researchers it was a quiet young man who was. One week at the 26th from the arrest of suspects in detention. Towards booked in the abduction of a minor suspect, police advancing the global discovery of the incident.

Fujiwara suspect that "I love you cant" about 20 years ago, had been majoring in ethics at the doctoral Osaka University Graduate School, confided this to the alumni banquet at the laboratory. Hardworking in reticent. Impression of the people who know the Fujiwara suspects youth is Nikayou. Friendship is small, presence was thin.
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カント愛した元院生、存在感薄く 岡山・女児監禁容疑者

岡山県倉敷市の女児(11)が監禁され、5日後に保護された事件で、逮捕された岡山市北区の無職藤原武容疑者(49)は、大学院で哲学を学び、研究者を志した寡黙な青年だった。監禁容疑での逮捕から26日で1週間。県警は未成年者略取容疑での立件に向けて、事件の全容解明を進める。

 「カントを愛している」 約20年前、大阪大学大学院の博士課程で倫理学を専攻していた藤原容疑者は、研究室の宴席で同窓生にこう打ち明けた。寡黙で勉強熱心。青春時代の藤原容疑者を知る人たちの印象は似通う。交友関係は少なく、存在感は薄かった。
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倉敷女児監禁、未成年者略取容疑で再逮捕へ

岡山県倉敷市の女児(11)が監禁された事件で、女児が閉じこめられていた部屋の壁には、隣接するトイレに出入りできるドアが取り付けられ、部屋の外に出なくても生活可能な形にリフォームされていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 女児は連れ去られる際、無職藤原武容疑者(49)(監禁容疑で逮捕)に「殺すぞ」などと刃物で脅されており、岡山県警は週内にも、藤原容疑者を未成年者略取容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、藤原容疑者の自宅(岡山市北区)の「監禁部屋」は、木造2階建て1階にある8畳の洋間。外側に約1・5メートル突き出す形で増築され、窓はなく、防音工事が施されていた。外側から施錠できる構造になっていた洋間東側の出入り用ドアは、防音効果を高めるためか、扉が二重になっていたことも判明。洋間の西側には、壁の向こう側のトイレに出入りできる別のドアもあり、県警は、監禁への強い意思を裏付けるものとみている。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 12:15| Comment(0) | 監禁容疑者、20年前まで有能な独哲学研究者(カント愛した元院生) | 更新情報をチェックする
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