2014年09月01日

やなせたかしの世界展 4世代そろって観覧も 岡山・新見美術館 など

やなせたかしの世界展 4世代そろって観覧も 岡山・新見美術館

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やなせたかしの世界展 4世代そろって観覧も 岡山・新見美術館

人気アニメの原画や詩画などを集めた「やなせたかしの世界展」が新見市の新見美術館で開かれ、世代を超えて多くの家族連れらが訪れている。9月28日まで。

 「アンパンマン」などアニメや絵本の原画、「手のひらを太陽に」の詩画など107点を展示。4世代そろって観覧する家族もおり、7月19日のオープンから約1カ月で来場者5千人を突破したという。

 「アンパンマン」などの大きなアクリル画は、子供たちの人気の的。同市の沖津宙夢(ひろむ)君(10)は「テレビで見るアンパンマンが大きく描かれ、色がはっきりしていて、びっくりした」と話した。

 9月1、8日は休館。観覧料は一般700円、中高生300円、小学生200円。問い合わせは新見美術館(電)0867・72・7851。
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中高生が自作ロボット性能競う

中高生が自作ロボットの性能を競う「ロボットコンテスト2014」(科学振興仁科財団主催、山陽新聞社後援)は31日、岡山県里庄町里見の里庄中体育館で開催。県内の19中学、12高校から参加した計79チームが熱戦を繰り広げ、中学校の部は「HERO」と名付けたロボットを操った里庄が、高校の部は「東工1」を擁した東岡山工が優勝した。
 「分別」をテーマに、形の違うブロックやひもなどを決められたゴールへ運び、その数や積み上げ方で勝敗を争った。選手は、形によって分別する機能などを備えたロボットを巧みに操作。戦況に応じた作戦を組み立て、熱戦を繰り広げた。
 山陽新聞社の多目的活動車「さん太」が会場を訪問。大会の熱気を伝える号外を配った。
 コンテストは里庄町出身の物理学者仁科芳雄博士(1890~1951年)を顕彰して毎年開かれている。
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夢と感動の木下大サーカス閉幕「奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー木下大サーカス岡山公演」

夢と感動の木下大サーカス閉幕「奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー木下大サーカス岡山公演」

岡山市北区北長瀬、岡山操車場跡地ひろばで開催されていた「奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー
 木下大サーカス岡山公演」(山陽新聞社主催)は31日、閉幕した。6月7日の開幕以降、公演のあった65日間で延べ26万1千人が訪れ、夢と感動が広がる舞台を満喫した。
 日曜と重なった最終日は大勢の家族連れが詰め掛け、3回の公演はいずれも約2千人で満席になった。積み上げた椅子の上で倒立する伝統芸「七丁椅子」や、ホワイトライオンによる猛獣ショーが大観衆を魅了。観客を巻き込んだピエロのパフォーマンスが笑いを誘い、地上13メートルを飛び交う空中ブランコでは目隠しをしたまま行う離れ業に盛んな拍手が送られた。
 家族4人で訪れた総社市の小6女子(12)はサーカスを見るのは初めてといい、「ゾウが立ち上がって歩いていたのには驚いた。夏休み一番の思い出になった」と笑顔だった。
 初回公演に先立ち、舞台上で山陽新聞社の松田正己社長が木下サーカスの木下唯志社長に「迫力満点の猛獣ショーや伝統の名人芸は多くの人を魅了し、子どもたちの夢を育みました」と感謝状を手渡した。
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2014年8月28日
おかやまマラソン、コース修正 難色の県警も“納得”

来年11月8日に開催予定の市民参加型マラソン大会「おかやまマラソン」の準備委員会は27日、スタート時刻の変更案とコースの修正案を発表した。同時期に開催が予定された地元大会が“合流”を決めたことから、復路のコースを岡南飛行場方面へ振り替えた。渋滞や国道を長時間通行止めすることに難色を示していた県警も歓迎している。

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 同マラソンは参加予定者が1万5千人と中国地方で最大規模の市民参加型フルマラソン。往路はJR岡山駅前から市役所筋を南下。国道30号を同市南区の干拓地で折り返し、復路は岡山後楽園の対岸の旭川さくら道を北上する予定だった。

 しかし、(1)イオンモール岡山前を開店時間の前後に通過する(2)中盤は国道30号を最大6時間半通行止めにする-プランであり、県警は「渋滞などで住民に負担を強いる。不適当だ」と難色を示していた。

 この日発表された案では、スタート時刻を午前8時45分と15分繰り上げ、イオン前の規制解除を開店前の9時50分にした。また、国道30号を約20キロ往復する当初案から、別図のとおり、岡南飛行場の北をかすめて岡南大橋を渡る往路復路別ルートにした。県警は「当初案よりも影響が少なく変更・修正は歓迎できる」とした。

 準備委事務局によると、修正したコース案は数年前から浮上していたが岡南飛行場周辺で11月に開催している「児島湖花回廊いきいき健康マラソン」(3~10キロ)とバッティングするため、排除していた。しかし、県警が難色を示したことで、改めて開催母体と協議。同健康マラソンを今年11月で最後にすることが決まったという。

 同事務局は「健康マラソンのコースの一部をおかやまマラソンに継承するという形で納得いただけ、支援をしてもらえた」とし、健康マラソン10キロの完走者6人を無料招待枠として、おかやまマラソンに招く予定という。

 この結果、国道30号の通行止めは、最大6時間半から1時間半に短縮される。新しいコースに警備員を配置し、看板や給水所を新設することなどで約4200万円の経費増となるが、同事務局は「復路は児島湾を一望できる岡南大橋を渡って旭川を北上し、新たな魅力を創造でき、ランナーのモチベーションも上がるのではないか」としている。

 修正コース案は10月上旬に開催する準備委で決定される。
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