2014年10月22日

岡山天満屋リビング売り場改装 「百貨店らしいサービス追求」 / 「イオンモール岡山」と商店街連携(初)

岡山天満屋リビング売り場改装 「百貨店らしいサービス追求」

「イオンモール岡山」と商店街連携を発表
(先日、「イオンモール岡山」と 岡山駅前商店街 連携の発表があった)
岡山駅前商店街 と 奉還町商店街 は、連携を締結する

表町商店街は、天満屋との連携を強化する。

と「発表」した。

「イオンモール岡山」が来るのはうれしいが、「イオン」の業績が・・・。
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イオンモール/岡山駅前商店街振興組合と地域振興協定
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イオンモールと岡山駅前商店街振興組合は10月19日、岡山駅前商店街・イオンモール岡山地域振興連携協力に関する協定書を締結した。

岡山市の地域の活性化と生活環境の向上のために、岡山駅前商店街とイオンモール岡山の双方が持つ資源を有効に活用し、2者の共働による活動を推進することを目的とした施策。

協定により、地域電子マネーポイント(仮称ピーチ)に関する取組み、共同イベント開催に関する取組みを実施。

地域文化、芸術、情報発信、PR、公共交通機関利用促進に関する取組みやその他両者間で必要と認める地域振興に関する事項を実施する。
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岡山駅前商店街振興組合とイオンモールは、2014年10月19日、「岡山駅前商店街・イオンモール岡山 地域振興連携協力に関する協定書」を締結したと発表した。同協定の締結は、岡山市の地域の活性化及び生活環境の向上のために、岡山駅前商店街とイオンモール岡山の双方が持つ資源を有効に活用し、2者の共働による活動を推進することを目的としているそうだ。

具体的には、①地域電子マネーポイント(仮称ピーチ)、②共同イベント開催、③地域文化、芸術、④情報発信・PR、⑤公共交通機関利用促進、⑥その他両者間で必要と認める地域振興に関する事項――といった取り組みを進めるという。
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The "service pursuit seems to department store" Okayama Tenmaya living department renovated

The 20th, Okayama Tenmaya (Okayama city north district) was the grand opening of the fifth floor living department that has been renovated. The plan to open next spring in a renovated grocery department of the underground in the future, investment amounting to a total of 2.5 billion yen by next spring. The glare shopping center in western Japan's largest, which opened in December at JR Okayama Station before the "Aeon Mall Okayama", Watanabe, Toshifumi manager of Okayama Tenmaya was said, "want to pursue a quality of department store merchandise quality, in customer service."

Renovated Overall (about 1500 square meters) of living department the department store 10 years. ▽ hairdressing living room dining kitchen ▽ ▽ basin bus toiletry ▽ bedroom, the department - were reconstituted in five zones that are tailored to the life of the scene, was enhance the goods.

We have also established digital signage (digital signage) to store a total of 22 locations, was to strengthen the transmission of information such as events and events.

The department store plans to be renovated in the food department of the restaurant district currently closed the "heaven and earth under Town", to connect with the "basement of a department store." The open time of the next spring, the width of the underground food section will be expanded to about 4300 square meters or more from about 3300 square meters of current.

The plan to the 5th December, Aeon Mall Okayama is opening in about 850 meters west of the same department store. In about 90 002 one thousand square meters floor space, this shop has been placed 356 store specialty shops and ornaments fashion and miscellanea, in addition to groceries, intense competition with the same department store is expected.

Before opening, to the person in charge of the sales floor living, Watanabe store manager Are you part of. Hard mission of the department store amid large-scale commercial facility is open to the "front of the station, is to provide quality products and services on this day. the inspirational etc. "customer service that our customers are impressed. I have emphasized the need for surface enhancement services and hospitality.
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岡山天満屋リビング売り場改装 「百貨店らしいサービス追求」

岡山天満屋(岡山市北区)は20日、改装していた5階リビング売り場をグランドオープンした。今後は地下の食料品売り場を改装して来春にオープンする計画で、投資額は来春までに計25億円に上る。JR岡山駅前で12月に開店する西日本最大級のショッピングセンター「イオンモール岡山」をにらみ、岡山天満屋の渡辺俊文店長は「上質の商品、接客サービスで百貨店らしさを追求したい」と話した。

 同百貨店のリビング売り場(広さ約1500平方メートル)の全面的な改装は10年ぶり。売り場を、リビングルーム▽ダイニングキッチン▽洗面・バス・トイレタリー▽ベッドルーム▽理美容-の生活シーンに合わせた5つのゾーンで再構成し、商品を充実させた。

 また、店内計22カ所にデジタルサイネージ(電子看板)を設置し、催しやイベントなどの情報の伝達を強化した。

 同百貨店は現在閉鎖中の飲食店街「天地下タウン」を食品売り場に改装して、“デパ地下”と連結する計画。来春のオープン時には、地下食料品売り場の広さは現在の約3300平方メートルから約4300平方メートル以上に拡大される。

 同百貨店の西約850メートルでは12月5日、イオンモール岡山が開店する予定。同店は売り場面積約9万2千平方メートルで、食料品のほかファッションや装飾品、雑貨など専門店356店を配置しており、同百貨店との激しい競合が予想される。

 この日は開店前、リビング売り場の担当者に対し、渡辺店長が「駅前に大型商業施設がオープンするなか、上質の商品、サービスを提供するのが百貨店の使命。ハードの部分はできている。お客さまが感動する接客を」などと訓示。接客やサービス面強化の必要性を強調した。
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参考(イオンが赤字、ヨーカ堂は増益)

イオン、「本業のスーパーが赤字」の深刻度
第1四半期決算はダイエーの赤字も響いた
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2014年10月05日 ( Yomiuri Shimbun)
イオン最終益91%減、8月中間決算…本社人員半減へ

イオンが3日発表した2014年8月中間連結決算は、消費税率引き上げ後の販売不振などで、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比41・2%減の433億円、税引き後利益は同91・4%減の20億円と大幅減益となった。

 記者会見した岡田元也社長は「増税への対応が不十分だった」と述べ、本社人員を半減させるなど抜本的な組織再編を進める考えを明らかにした。

 売上高に当たる営業収益は同15・1%増の3兆4315億円と増収だった。ダイエーを子会社化したほか、店舗数を増やしたためだ。しかし、利益面では、増税後の消費回復の遅れに加え、天候不順による客数の減少もあり、主力の総合スーパー事業の営業利益は131億円の赤字(前年同期は110億円の黒字)、食品スーパーなどの小売り事業の営業利益は同81・4%減の12億円だった。

 岡田社長は「現場に重点を置いた体制に切り替える」と語り、本社の人員を減らしたり、社内の権限委譲を進めたりする考えを示した。

 政府が来年10月に予定する消費税率の10%への引き上げについては「先送りはないだろう」としたうえで、「次の増税時には価格競争が熾烈しれつになる」との見方を示した。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:07| Comment(0) | 「岡山ビブレ」 から 「イオンモール岡山」 | 更新情報をチェックする
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