2015年01月07日

<地方創生>県版戦略策定へ /岡山

<地方創生>県版戦略策定へ /岡山

県の2つの柱の方向性(教育と産業振興)は継続して欲しい!
観光の知名度が低く過ぎるかな? 岡山の回遊性とともに考えたい。
ストーリーを考え、「歴史街 岡山」のアピールを 
古代・中世・江戸の城めぐり などを考えたい。
(外国人 観光客 の誘致も視野に・・・)

<地方創生>に関しての記事があった。
2015年展望:イオンは地方創生のカギとなるか?
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Province the 5th, open the policy promotion conference by Italian wood Ryuta governor and various parts Director, et al., Talked like that to be established within the agency a new system for the local creation. By the government as "long-term vision," Based on the "comprehensive strategy", Ihara tree governor to make a comprehensive strategy of "Okayama Prefecture version, I want to taking advantage of the Okayama strengths. This is thought to ideas battle. Flexible, continue to run pair "and I was calling.

Long-term vision of the country, presents a vision of medium- and long-term to ensure the 100 million population in 2060. Comprehensive strategy, I will formulate and policy goals of the five-year from 2015. Correction of Tokyo overconcentration ▽ realize the hope of young generation of employment, marriage and child-rearing ▽ to solve regional issues in line with the characteristics of the regions - I tackle in terms of such. Government, based on the population, such as trends and industry realities of each region, is seeking a comprehensive strategy of regionals. In the future, the province create a new system in the relationship section chief from, and to advance the development of Okayama Prefecture version.
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県は5日、伊原木隆太知事や各部局長らによる政策推進会議を開き、地方創生について新たな体制を庁内で発足させることなどを話し合った。政府による「長期ビジョン」と「総合戦略」を踏まえ、伊原木知事は「岡山県版の総合戦略をつくり、岡山の強みを生かしていきたい。これはアイデア合戦。柔軟に考え、実行していきたい」と呼び掛けた。

 国の長期ビジョンは、2060年に人口1億人を確保する中長期の展望を提示。総合戦略は、2015年度から5カ年の政策目標などを策定する。東京一極集中の是正▽若い世代の就労・結婚・子育ての希望を実現▽地域の特性に即した地域課題を解決する--などの観点で取り組んでいく。政府は、各地域の人口動向や産業実態などを踏まえ、地方版の総合戦略を求めている。今後、県は関係部局長らで新たな体制をつくり、岡山県版の策定を進めていく。
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2015年展望:イオンは地方創生のカギとなるか?


郊外を中心に大型のショッピング・モールを展開してきたイオンが、岡山駅前という利便性の高い場所に出店し、話題となっています。地方都市の中心部に展開する都市型ショッピング・モールは、もしかすると、安倍政権が掲げる地方創生のカギとなるかもしれません。

 2014年の12月15日にオープンしたイオンモール岡山は、従来と全く異なるコンセプトで作られたモールです。大型のショッピング・モールは郊外への出店というのが常識でしたが、この施設は岡山駅から徒歩5分という中心地に位置しています。また、この施設からわずか300メールしか離れていないところにある岡山高島屋の食品売り場がそのままイオン内にも出店しています。郊外型の大規模店舗を得意としてきたイオンが都市の駅前に出店したことも驚きですが、競合店舗とのコラボが実現したという点でも非常に興味深い動きといえます。

 イオンは、これまで郊外に大型店舗を次々と建設してきており、地域の商業関係者からは、商店街の破壊者といわれたことすらあります。しかし、今回の岡山出店にあたっては、地域との連携を非常に重視したそうです。大規模小売店がこうした動きを進めているのは、今後、地方の人口減少が顕著になり、地域拠点都市への人口集約が一気に進むと予想しているからです。

 安倍政権は地方創生を重要課題として掲げています。地方創生について定めた「まち・ひと・しごと創生法」では、第1条に「少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正」すると記されています。つまり地方創生策というのは、地方の人口減少に歯止めをかけるための政策ということになります。

 ひとくちに地方といっても、それは様々です。地方には、あらゆる機能が集約する拠点都市もある一方で、過疎化が進み限界集落となっているところも少なくありません。限界集落を含め、地方すべての衰退を食い止めることができれば理想的ですが、現実にはそうはいきません。東京への過度の集中を是正するためには、逆に地域拠点都市へ人口を集約することがどうしても必要となってきます。

 今回のイオンモール岡山は、地方都市におけるひとつの方向性を示しているといってよいでしょう。市の中心部に大規模商業施設を建設し、周辺の商店街と協調することによって、郊外に分散していた人口を市の中心部に戻すことが可能となります。病院などの公的施設や住宅についても中心部に集約することによって、自動車の運転ができなくなった高齢者でも安心して生活ができるようになります。インフラを集約すれば低コストで運営が可能となりますし、人が集まれば新しい付加価値が生じますから、サービス業を中心に雇用が生まれます。これによって、地方定住の最大の障壁であった雇用問題を解決できるかもしれません。こうした動きは今後、各地域で加速することになるでしょう。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 「岡山ビブレ」 から 「イオンモール岡山」 | 更新情報をチェックする
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