2015年02月05日

林原、倉敷市に化石や標本寄贈

林原、倉敷市に化石や標本寄贈
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Hayashibara, fossils and the specimens donated to Kurashiki

Hayashibara (Okayama, Kita-ku, Shimoishii) is the 4th, was donated fossil and skeletal specimens such as 335 points of flora and fauna to follow the evolution of organisms in Kurashiki. Advances the specimen registered in the same Museum of Natural History (the city center), and the general public as "Hayashibara Collection" in prospect this summer.
Awarded the fossils, there is a bone at the base of the primitive fish ▽ pectoral fin with a bone in the jaw called the 350 million years ago of the oldest seed plants ▽ plate skin (Banpi) s, from fish meat fin (hated) s, which corresponds to evolving to amphibians?, etc., there is a point in understanding the evolution of life. Skeletal preparations, such as deer and chimpanzees were also donated.
Visited the Ishigaki Shinobu director is city hall of Hayashibara Museum of Natural Sciences, I was handed a list to Ito Kaori mayor. Ishigaki director responded that it said, "collections that must be carried over to the next generation. I want you to take advantage of the research and education", Ito mayor "will tell posterity as a common property of mankind".
The museum, although not manage a sample of about 10 000 points, including about 7,000 points of Mongolia state-owned, such as dinosaur fossils, old-Hayashibara is bankrupt in 2011, which has been operated. Hayashibara was re-starting as a subsidiary of chemicals trading company specializing · Nagase (Osaka) advances the external transfer of philanthropic business, Mongolia state-owned fossil return, remain specimen has been transferred to such research institutions and museums.
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林原、倉敷市に化石や標本寄贈

林原(岡山市北区下石井)は4日、生物の進化をたどる動植物の化石や骨格標本など335点を倉敷市に寄贈した。同市立自然史博物館(同市中央)で標本登録を進め、今夏をめどに「林原コレクション」として一般公開する。
 贈られた化石は、3億5千万年前の最古の種子植物▽板皮(ばんぴ)類と呼ばれるあごに骨を持つ原始的な魚類▽胸びれの付け根に骨があり、魚類から両生類への進化途上に当たる肉鰭(にくき)類?などで、生物の進化を知る上でポイントとされる。シカやチンパンジーなどの骨格標本も寄贈された。
 林原自然科学博物館の石垣忍館長が市役所を訪れ、伊東香織市長に目録を手渡した。石垣館長は「次世代に引き継がなければならない収集品。研究や教育に活用してほしい」と述べ、伊東市長は「人類の共通財産として後世に伝えていく」と応えた。
 同博物館は、恐竜化石などモンゴル国有の約7千点を含む約1万点の標本を管理していたが、運営していた旧・林原が2011年に経営破綻。化学品専門商社・長瀬産業(大阪市)の子会社として再出発した林原はメセナ事業の外部移管を進め、モンゴル国有化石は返還、残る標本は研究機関や美術館などへ譲渡している。
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林原自然科学博物館、岡山・倉敷市に標本335点寄贈

文化・芸術活動を支援する「メセナ事業」を展開していた林原自然科学博物館(岡山市)は4日、所蔵する標本から335点を倉敷市に寄贈した。標本は今後、同市立自然史博物館で展示される。

 同日、同市役所で寄付採納式が行われ、同博物館からは石垣忍館長らが出席。石垣館長は「保存や普及などで中四国有数の実績がある博物館に贈れて何より」などと話し、伊東香織市長に目録を手渡した。

 続いて寄贈品の一部が紹介された。標本は約6億年前の古生代のものもあり、米大陸や欧州各地などで発掘。お盆ほどの大きさの三葉虫類や白亜紀のアンモナイト類、現代のヤツメウナギなどにつながるシルル紀の無顎(むがく)類などが並ぶ。恐竜が生きたジュラ紀の始祖鳥のレプリカもあり、伊東市長は「今年の夏休みには、子供さんに公開できるようにします」と応じていた。

 林原自然科学博物館は、平成23年に親会社・林原の会社更生法申請後、事業を見直しており、約20年間にわたって収集した恐竜や古生物などの標本約1万点について、有益な引き渡し先へ譲渡を進めている。

 県内での公開型公的施設への寄贈は、1月の高梁市成羽美術館に続いて2カ所目という。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:06| Comment(0) | 林原、倉敷市に化石や標本寄贈 | 更新情報をチェックする
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