2015年02月06日

仏語HPなど新設 瀬戸内ブランド推進連合、海外観光客に強力アピール /中村さんアニメ グランプリ候補

仏語HPなど新設 瀬戸内ブランド推進連合、海外観光客に強力アピール
中村さんアニメ グランプリ候補
仏語HPなど新設 瀬戸内ブランド推進連合、海外観光客に強力アピール
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Newly established, such as French HP Setouchi brand promotion Union, strong appeal to overseas tourists

To make in the Seto Inland Sea coast seven prefectures, including the Okayama Prefecture "Setouchi brand promotion Union", when trying to strongly appeal to overseas tourists, and established the French and English website, began publication. Although attempts often PR in English, to open the French version is that rare in the nation.

Tourism Agency Out of visiting foreign surveyed in 2013, foreign visit rate visited the 7 county France is second place (19, 5%), was significantly higher than in other regions of the country that. Data based on, now we have promotion in France as priority countries, this time of HP opened its part.

Tourist information and travel plans to HP, each prefecture of sights and attractions, such as access to the island in the Seto Inland Sea has been covered, I translated everything French. Feature article "to enjoy the Art Setouchi journey" is referred to as such as "Escapade artistique ● Setouchi".

Same Union "for tourists of French-speaking, Setouchi who led the Hiroshima seems higher appeal than other domestic tourist destination. Be due to similar in terrain that embrace the inland sea that the Mediterranean" is set to.

In response to organized decision of Tokyo Olympic and Paralympic of 2020 in Japan, has been carried out aiming efforts the number 20 million people visit travelers, foreign tourists number of 2014 is a record of 13.41 million people reached was.

Same Union launched in '25. You can the specialty products and brand product certification of the Seto Inland Sea, is working, such as tourism promotion.
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仏語HPなど新設 瀬戸内ブランド推進連合、海外観光客に強力アピール

 岡山県を含む瀬戸内海沿岸7県でつくる「瀬戸内ブランド推進連合」は、海外観光客に強力にアピールしようと、フランス語と英語版ホームページを新設し、公開を始めた。英語でPRする試みは多いが、仏語版をオープンするのは全国でも珍しいという。

 平成25年に観光庁が調査した来日外国人のうち、7県を訪れた外国人の来訪率はフランスが2位(19・5%)と、国内の他地域に比べて格段に高かったという。データを元に、現在はフランスを重点国としてプロモーションしており、今回のHP開設はその一環。

 HPには観光案内や旅行プラン、各県の名所や見どころ、瀬戸内海の島へのアクセスなどが網羅されており、すべてを仏語に翻訳した。「アートを楽しむ瀬戸内旅」という特集記事は「Escapade artistique ● Setouchi」などと表記される。

 同連合は「仏語圏の観光客にとって、広島を筆頭にした瀬戸内は他の国内観光地よりもアピール度が高いようだ。地中海という内海を抱く地勢が似ているためかも」としている。

 国内では2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を受け、訪日旅行者数2千万人を目指した取り組みが行われており、平成26年の外国人旅行者数は過去最高の1341万人に達した。

 同連合は25年に発足。瀬戸内海の特産品をブランド商品認定したり、観光プロモーションなどに取り組んでいる。
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中村さんアニメ グランプリ候補

フィンランドで開かれ、世界有数の歴史と規模を誇る「タンペレ国際短編映画祭」(3月4~8日)のインターナショナルコンペティション(国際競争)部門に、赤磐市の映像作家中村智道さん(43)のアニメーション「天使モドキ」(2014年、13分)がグランプリ受賞候補にノミネートされた。
 中村さんにとって3作目となる同作は、鳥を飼い、“自分探し”の日々を送る女性が主人公。他者と違う自分を願うあまり、鳥との間に子ども「天使モドキ」をもうけるという幻想世界を繊細な描写で描く。シュールな味わいで、完成までに5年を費やした。
 各国から千点を超す作品が毎年集まる同映画祭に昨秋応募。同部門はアニメーション、フィクション、ドキュメンタリーの3分野があり、「天使モドキ」はアニメーション分野の入選作(11カ国17作品)の一つに選ばれた。昨年11月の岡山映画祭でも上映された。
 中村さんは岡山市出身。2004年からコンピューターに手書き入力した画像を編集する独自の手法でアニメーションを制作。第1作「ぼくのまち」はカナダのバンクーバー国際映画祭に招待され、2作目「蟻(あり)」はタンペレ映画祭と同じく国際的評価が高いドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭で入選した。
 中村さんは「自身の内面への問いかけを葛藤の末に形にした作品。どんな評価を受けるのか不安もあるが、楽しみも大きい」と話している。
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 木下小夜子・国際アニメーションフィルム協会日本支部会長の話
 質の高い映画祭で知られる「タンペレ」で、日本の才能が注目を集めるのは意義深い。デジタル機器の普及で個人でもアニメ作りが可能な時代だけに、中村さんに続く作家が増えてほしい。////////////////////
 タンペレ国際短編映画祭
 フィンランド南部のタンペレ市で1970年に始まった。独のオーバーハウゼン、仏のクレルモンフェランと並ぶ世界有数の短編映画祭で、FIAFP(国際映画製作者連盟)、米国アカデミー協会の公認。インターナショナルコンペティション部門では米アカデミー賞ノミネート経験があるアニメ作家の山村浩二も受賞候補に選ばれている
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