2015年03月14日

旧閑谷学校 紅白の梅鮮やか 岡山備前市

旧閑谷学校 紅白の梅鮮やか 岡山備前市
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Old Shizutani School It's Okayama Bizen-shi whether red and white ume sen isn't liked.

Red and white plum has begun to bloom at a national special historical site and old Shizutani School (Shizutani, Bizen-shi). "Of Shizutani's early spring, the meeting to which Ai (rather) goes out" is opened around it with the said school on the 14th and 15th, and an event can be enjoyed variously.
About 30 plums are planted in the historical site inside and outside of the country, and I bloom from around 2nd as an ordinary year this year. It blooms so that a flower of dark pink may compete with white in front of Tsuru Naruto at the said school, and a vivid contrast is catching tourist's eye. About 400 of YABUTSUBAKI was also best time in Tsubakiyama on the historical site reception east side.
Then the "meeting a historical site old Shizutani School preservation meeting of honors sponsors especially which loves opens the threefold door of "library" in which a book at the said school was stored especially. The strong make can be visited. An image of an ancestor and Confucius of the Confucianism deified in a sanctuary (mausoleum) is also exhibited.
There are also a concert of an erh hu and a koto and a lecture from which how to put it in green tea is learned (needing and entrance fee of 800 yen).
The historical site entrance fee is an adult of 400 yen and elementary and junior high schoolers of 100 yen. A question, historical site reception (0869 67 1436).
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旧閑谷学校 紅白の梅鮮やか 岡山備前市

 国特別史跡・旧閑谷学校(備前市閑谷)で、紅白の梅が咲き始めた。14、15日には同学校とその周辺で「閑谷の早春を愛(め)でる会」が開かれ、各種イベントが楽しめる。
 史跡内外には約30本の梅が植えられ、今年は例年並みの2日ごろから開花。同学校の鶴鳴門前では、白と濃いピンクの花が競い合うように咲き、鮮やかなコントラストが観光客の目を引いている。史跡受付東側にある椿山では約400本のヤブツバキも見ごろとなった。
 特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会が主催する「愛でる会」では、同学校の書物を収納していた「文庫」の三重の扉を特別開放。堅固な造りが見学できる。聖廟(びょう)に祭られた儒学の祖・孔子の像も公開される。
 二胡や琴などの演奏会や煎茶の入れ方を学ぶ講座(要予約・参加費800円)もある。
 史跡入場料は大人400円、小中学生100円。問い合わせは史跡受付(0869 67 1436)。
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旧閑谷学校の樹齢100年「楷の木」、クローン再生に成功 岡山


国の特別史跡・旧閑谷学校(備前市)にある樹齢100年の2本の楷の木(カイノキ)の樹勢に衰えがみられたことに伴い、専門機関で試みられていたクローン再生が成功し、15日に後継樹として里帰りする。

 育苗などを専門とする森林総合研究所林木育種センター関西育種場(勝央町)が、旧閑谷学校顕彰保存会の依頼を受け、同じ遺伝子を受け継ぐ後継クローン苗木の増殖に取り組んだ。同センターは天然記念物など巨樹や名木のうち衰弱している樹木を対象にした「林木遺伝子銀行110番」を行っている。

 昨年2月、2本のカイノキから長さ約20センチの枝36本を採取して、台木に接ぎ木し、20本がクローン再生に成功した。そのうち成長のよい41~25センチの4本が里帰りする。

 カイノキは、ウルシ科の落葉高木で、美しい紅葉が特徴。儒学の祖・孔子の墓所に由来し、別名「孔子の木」といい、学問の聖木とされる。中国の孔子の墓所で弟子らによって植え継がれ、各地の孔子廟にも植えられてきた。

 旧閑谷学校の2本は大正4(1915)年に当時の農商務省林業試験場長が孔子の墓所を訪れ、種を持ち帰って育てた。日本初の導入といわれ、今年で樹齢100年。樹高14・5メートルと16・4メートルの巨木で観光名所にもなっている。

 だが、温暖化や異常気象などで紅葉の色づきが悪く、衰えも目立ってきたため、同保存会が後継樹の育成に計画した。「いますぐ倒木のおそれはないが、貴重なDNAを後世に伝えたかった」という。

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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:02| Comment(0) | 旧閑谷学校 紅白の梅鮮やか 岡山備前市 | 更新情報をチェックする
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