2015年03月18日

1万5489人 学びや巣立つ / 分かれる県立高校学区に思い複雑  

1万5489人 学びや巣立つ/ 分かれる県立高校学区に思い複雑
EXILE 道 歌詞
卒業式 歌.jpg
1万5489人 学びや巣立つ
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15,489 people Learning and, I leave the nest.

15,489 people Okayama, a storage charge and Tsuyama-shi are 21 cities in Okayama-ken, and there is a graduation ceremony in a public junior high school school on the 17th, and who are 135 school, learning and, I left the nest.
Whole Yoshiizumi from whom 277 people graduate (Okayama-shi Minami-ku Yoshiizumi) does the system at a gymnasium, and about 800 people attend including a guardian and a student. Fukuda Koji principal hands over a diploma to an individual 3rd grader, "I show the challenge spirit grown for 3 years, the flexible sensitivity and the abundant human power fully, seem to be young people and want you to keep running after a dream and a request.", a word of a farewell gift was presented.
Mr. Matsuyama yuuki where it was a student council chief (15) "is taking the big one first step" for a graduate he looks for the way one should walk, and to judge the future from this eye, and, after greeting, the "way" of a popular group "EXILE (exile)" is chorused by all the members. The form that I'm moved to tears was also seen.
A graduation ceremony in a public junior high school school in the said prefecture is held at 159 school by the 18th, and a graduate reaches total of 17,370 people.
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1万5489人 学びや巣立つ

 岡山、倉敷、津山市など岡山県内の21市町村で17日、公立中学校の卒業式があり、135校の1万5489人が学びやを巣立った。
 277人が卒業する芳泉中(岡山市南区芳泉)は体育館で式を行い、保護者や在校生を含めて約800人が出席。福田耕士校長が3年生一人一人に卒業証書を手渡し「3年間に培ったチャレンジ精神、しなやかな感性、豊かな人間力を存分に発揮し、若者らしく夢と希望を追い続けてほしい」とはなむけの言葉を贈った。
 卒業生は、生徒会長だった松山侑樹君(15)が「自分の歩むべき道を探し、未来をこの目で見るために大きな一歩を踏み出していく」とあいさつした後、全員で人気グループ「EXILE(エグザイル)」の「道」を合唱。涙ぐむ姿も見られた。
 同県内の公立中学校の卒業式は18日までに159校で行われ、卒業生は計1万7370人に上る。
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分かれる県立高校学区に思い複雑

昨春に開校した岡山県吉備中央町湯山の加賀中学校で17日、初めての卒業式が開かれた。少子化が進み、町内の4中学校を統合した同校だが、学区制の県立普通科高校を選ぶ場合は旧賀陽町と旧加茂川町で学区が異なる。2学区にまたがる中学は県内で同校のみ。友人同士が居住地によって異なる進路を選択せざるを得ないケースもあり、複雑な思いで巣立った卒業生もいる。
 式では、古矢道弘校長が「新しい伝統と校風を築いてくれた。最初の卒業生として誇りを持ち、堂々と夢に向け歩んでほしい」と話し、1期生84人に卒業証書を授与した。卒業生代表の長谷川芹菜さん(15)は「学校生活の経験を支えに、自分なりの花を咲かせます」と決意を述べた。
 吹奏楽部に所属した時信潤也君(15)は「開校当初はぎこちなかったけれど、徐々に打ち解け大切な仲間ができた」。一方で、長女が卒業した40代の主婦は「友人と学区が異なり、進路に悩んでいた。結局、決められた学区内の高校を選ばざるを得なかった」と話した。
 加賀中では、学区制の県立普通科高校を受験する場合は原則、旧加茂川町の生徒は岡山、玉野市などの岡山学区(6校)、旧賀陽町は高梁、新見市などの備北学区(3校)に分かれる。学区外からの募集は定員の5%以内に限られており、「一般的により高い学力が求められる」(町教委)という。
 吉備中央町教委や町PTA連合会などは開校前の2013年7月、県教委に要望書を出して学区の改善を求めていた。しかし県教委高校教育課は「早急な対応はできない」と現状を維持。
 同町教委の津島雅章教育長は「地域の実態に合わせた柔軟な対応を願う」と訴えている。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:02| Comment(0) | 1万5489人 学びや巣立つ / 分かれる県立高校学区に思い複雑 | 更新情報をチェックする
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