2015年03月27日

「醍醐桜まつり」スタート 岡山・真庭

「醍醐桜まつり」スタート 岡山・真庭
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 推定樹齢千年の県天然記念物・醍醐桜(真庭市別所)を愛でようと、27日、同所で「醍醐桜まつり」が始まった。4月19日までで期間中、約7万人の人出を見込んでいる。

 醍醐桜はヒガンザクラの一種アズマヒガンで、根本の周囲9・2メートル、枝張り20メートル、樹高18メートルの一本桜。元弘2年(1332年)に隠岐へ配流される後醍醐天皇が立ち寄って称賛したことから「醍醐桜」と呼ばれるようになったとされる。

 同まつり実行委員会は「今年の開花は4月4日ごろ。10日前後が満開で、中旬までが見頃」と予想。「現在、つぼみがふくらんでおり、今年も多くの人を喜ばすだろう」と期待している。

 この日、関係者のテープカットや地元の婦人たちによる銭太鼓などで、まつりの開催を祝った。うどんやおこわなどの茶店も開かれる。5分咲きになると、日没から午後9時ごろまでライトアップされる。

 問い合わせは同市落合支局総務振興課(電)0867・52・1111。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:06| Comment(0) | 「醍醐桜まつり」スタート 岡山・真庭 | 更新情報をチェックする
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