2015年04月01日

青山、豪快ミドルで先制点=サッカー日本代表 岡山 出身

青山、豪快ミドルで先制点=サッカー日本代表 岡山 出身
青山、豪快ミドル  スケッチ.jpg
(青山、豪快ミドル スケッチ)
▽…日本に先制点をもたらしたのは青山。前半6分、乾が蹴った左CKを相手GKがクリアし、そのこぼれ球を豪快に右足ボレーのミドルで突き刺した。
 指揮官が期待したミドルシュートでの一撃は、青山にとっては代表8戦目での初ゴール。「あの一発で火がついた」。得意の縦パスを意識的に供給するなど、持ち味を発揮した。
 昨年のW杯に出場しながら、1月のアジア杯メンバーからは漏れた。「これで過去を忘れられるし、新たなチャレンジになっていく」。自身も再出発に燃えている。

代表入りしたサンフレッチェ広島所属のMF、青山敏弘選手(28)=倉敷市出身=の母校・作陽高校がある。
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サッカー日本代表:青山ゴールで先制

 サッカー日本代表(国際サッカー連盟ランキング53位)は31日午後7時25分から、東京スタジアムでの国際親善試合でウズベキスタン(同72位)と対戦。日本は前半6分、コーナーキックから相手GKがクリアしたボールを青山(広島)がミドルから豪快にけり込んで、先制した。

 ハリルホジッチ監督就任後2試合目。日本は、27日のチュニジア戦から先発11人全員を入れ替え、本田(ACミラン)、岡崎(マインツ)、香川(ドルトムント)ら欧州組が復帰した。DFで昌子(鹿島)が初の起用となった。

 日本の先発メンバーは次の通り。

GK:川島永嗣(スタンダール)

DF:酒井高徳(シュツットガルト)、内田篤人(シャルケ)、昌子源(鹿島)、森重真人(FC東京)

MF:今野泰幸(ガ大阪)、青山敏弘(広島)、香川真司(ドルトムント)

FW:岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ACミラン)、乾貴士(Eフランクフルト)

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青山、度肝抜く先制弾 ブラジル大会以来の代表復帰

(31日、JALチャレンジカップ 日本5―1ウズベキスタン)

 青山が満員のスタジアムの度肝を抜いた。前半6分のCK。GKがクリアしたボールが目の前に。ゴール正面とは言え、ペナルティーエリアのかなり外だったが迷いはなかった。「監督からミーティングでも『ミドルを狙え』と言われていた」。右足を振り抜き、ゴール右隅に先取点を決めた。W杯ブラジル大会以来の代表復帰戦で、結果を出した。

青山、豪快ミドルで先制点=サッカー日本代表 岡山 出身
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(青山敏弘、豪快ミドル スケッチ)
愛娘に捧げるスーパーボレー…先制弾の青山敏弘「ロシア行きの船に乗りたい」

糸を引くような美しい弾道が、ゴール右上に突き刺さる。「素晴らしいボレー。テクニックはパーフェクト!」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督が手放しで称賛するほどの強烈な一撃。日本代表MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)の代表初ゴールは、人々の記憶に残るスーパーゴールとなった。

 3月31日に行われたウズベキスタン戦。乾貴士(フランクフルト)の左CKが相手GKに弾かれたボールが1バウンド、2バウンド……とピッチ中央へ押し戻されていく。そこに走り込んだ青山が右足一閃。東京スタジアムは彼の右足から放たれたシュートで一瞬の静寂に包まれた後、まさしく興奮の坩堝と化した。「一昨日、娘が5歳の誕生日だったのでゴールは意識していた」という殊勲のヒーロー。だが、得点後こそ力強いジャンピングガッツポーズで喜びを露わにしたものの、ミックスゾーンでは極めて冷静な口調を崩さなかった。

「今日のミーティングでも監督からも『狙っていけ』と言われていたし、来たら打とうと思っていた。フリーだったんで、力まずに落ち着いて蹴ることができた。ふかさないようにはしましたけど、何も考えず、しっかりミートして枠に飛ばすことだけを意識しました。まあ、入って良かったですね。やっぱりゴールは特別。決めなければ評価されないことは分かっているんで」と微かな笑みを浮かべながら淡々とゴールシーンを振り返った。

 ハリルホジッチ監督が長年、日本代表の中盤を支えてきた遠藤保仁(ガンバ大阪)を今回のメンバーから外し、ロングキックやミドルシュートといった攻撃面で青山に懸かる期待は大きい。だが、自身は「遠藤さんどうこうじゃなくて、まずは自分がボランチとして攻守でしっかりパワーを持ってやれるかどうか。それができないと自分は日本代表にいられないと思う。ボールを落ち着かせるんじゃなくて、どんどんボールを前に入れていくことを求められていると思うし、そういうプレーをもっと高いレベルでやっていきたい」と足下を見失わず、指揮官が目指すスタイルへの順応に高い意識で取り組んでいる。

 ブラジル・ワールドカップ惨敗から約300日。このウズベキスタン戦は彼にとっての新たな第一歩でもあった。思い返せばブラジル大会は予選を経験せず、直前にメンバー入りして本大会に臨み、当時は「前から代表に入っていた選手にアドバンテージがあった」と感じていた。

 だが、今回は違う。「ワールドカップはもう過去のこと。ロシアに向けて新しい監督が就任して最初に呼ばれたのは非常に大きい。新しい代表チームで、新しいやり方で、新しい勝利の勝ち方を求めている。それができないと置いていかれる」と先を見据える。そして続けざまに力強く語った。

「ロシア行きの船に乗りたい」

 強烈な一撃でスタジアムを沸かせたボランチは、今までの経験と思いを込めた印象的な言葉を残して、ミックスゾーンをあとにした。
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サッカー日本代表 ウズべキスタンに快勝


サッカー日本代表は31日夜、ウズベキスタンとの強化試合で宇佐美貴史選手など3人の選手が代表初ゴールを挙げる活躍で5対1で快勝し、ハリルホジッチ監督の就任から2連勝となりました。

日本代表のハリルホジッチ監督は激しくボールを奪ってからの速攻を徹底し、初戦のチュニジア戦は2対0で勝ちました。
31日夜は東京・調布市の味の素スタジアムで日本の53位を下回る世界ランキング72位で同じアジアのウズベキスタンと対戦しました。監督はこの2試合で多くの選手を試したいと、前の試合から先発全員を入れ替え、センターバックの昌子源選手が代表デビューを果たしました。
「より攻撃的に」をテーマに臨んだ日本は、前半6分に青山敏弘選手が代表初ゴールとなるミドルシュートを決めて先制し、1対0で前半を折り返しました。後半は9分に岡崎慎司選手が2試合連続のゴールを決めると、35分にも途中出場の柴崎岳選手が追加点を挙げました。このあと1点を返されますが、その直後の38分に途中出場の宇佐美選手がドリブル突破から代表初ゴールを決め、さらに試合終了間際には同じく途中出場の川又堅碁選手が頭で押し込んで代表初ゴールを決めました。
日本は5対1で快勝し、ハリルホジッチ監督の就任から2連勝としました。
日本代表は、6月からワールドカップロシア大会への出場を懸けたアジア2次予選に臨みます。
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ハリルホジッチ監督「まだまだよくなる」

日本代表のハリルホジッチ監督は、試合後の記者会見で、「本当によい試合をしたし、後半は効果的で素早い攻撃ができた。試合中に空中戦を挑むことや、わざと引いて守ってからの攻撃も仕掛けたが、その結果、5点も取ることができた。この2試合で多くの選手を試し、大変なリスクを負ったが、選手たちはすばらしいハーモニーを見せてくれた」と満足した様子でした。
そのうえで、就任から2試合の収穫については、「事前に映像を見ていたときは激しさが足りないと思っていたが、今回の合宿では選手たちは激しさ、スピード、やる気を見せてくれた。特に縦へのスピードを強調したが、この2試合でそれを出して多くのチャンスを作ってくれた」と手応えを感じているようでした。
そのうえで、「われわれはまだ何も手にしていない。ワールドカップ出場に向けた準備が、この場から始まっている。まだまだよくなると思う」と気持ちを引き締めていました。


本田「1失点のほうが問題」

キャプテンを務めた本田圭佑選手は「攻撃は速く、縦にというスピードが求められており、やっていて楽しい。まだまだ伸びる余地はあると感じる。監督のやりたいことを出せたところもあるが、まだまだのところもある。僕は5得点よりも1失点のほうが問題だと思うので、一喜一憂せずにやっていきたい」と気を引き締めていました。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:06| Comment(0) | 青山、豪快ミドルで先制点=サッカー日本代表 岡山 出身 | 更新情報をチェックする
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