2015年04月16日

岡山後楽園の入園者数、外国人が押し上げ

岡山後楽園の入園者数、外国人が押し上げ
岡山城と桜05.jpg
日本三大名園のひとつ、岡山後楽園(岡山市北区)は15日、平成26年度の入園者数が70万758人(前年度比6・3%増)だったと発表した。県は28年度末までに同入園者を75万人に増やすプロジェクトを実施中で、「外国人入園者が大きく増えたのが底上げか。プロジェクトはいまのところ順調。何とか目標を達成したい」という。

 入園者のうち外国人は7万4097人で前年度比35・3%と大きな伸び。岡山城と連携した夜間開園や園内無線LAN環境の整備などが誘客の引き金になったと分析している。

 岡山後楽園の入園者は、山陽新幹線が開通した昭和47年の209万人をピークに減少の一途で、平成25年度は約66万人だった。

 県は28年度を達成年度とする長期指針「晴れの国おかやま生き活きプラン」で入園者を75万人まで増やす目標を掲げており、民間を交えた「後楽園魅力向上委員会」などで改革に取り組んできた。
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岡山後楽園の入園者数、外国人が押し上げ 26年度は70万人回復
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 岡山後楽園の入園者数、外国人が押し上げ | 更新情報をチェックする
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