2015年04月25日

岡山県農林水産総合センター農業大学校 新鮮市で採れたて野菜、果物を

岡山県農林水産総合センター農業大学校 新鮮市で採れたて野菜、果物を
農業女子 美人 スケッチ.jpg
(農業女子 美人 スケッチ)
岡山県農林水産総合センター農業大学校(赤磐市東窪田)は25日、学生が育てた野菜や果物を販売する「農大新鮮市(野菜の日)」を、同センターの研修交流ホール(同)で開く。午前9時~11時で、売り切れ次第終了する。
 採れたてのイチゴやアスパラガスなど約200パックを用意。バラやカーネーションなど切り花50束も並ぶ。
 今年は天候不順による日照不足で野菜の生育はやや遅れ気味だが、適正管理に努め品質はまずまずという。2年の男子学生(19)は「一生懸命に手入れした。多くの人に味わってほしい」と話している。
 新鮮市は、学生が自ら販売することで消費者ニーズをつかみ、学習に役立てるため、年に4回実施。次回は7月18日に桃を中心に販売する予定。
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新鮮市で採れたて野菜、果物を 岡山県農林水産総合センター農業大学校
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農業女子 美人 スケッチ サポーター.jpg
(農業女子 美人 スケッチ サポーター)
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