2015年05月04日

ファジアーノ岡山、粘って長崎とドロー

ファジアーノ岡山、粘って長崎とドロー
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明治安田J2第11節(3日・長崎県立総合運動公園陸上競技場ほか=11試合)ファジアーノ岡山はアウェーで2点差を追い付き、長崎と2-2で引き分け、連敗を2で止めた。通算4勝4分け3敗(勝ち点16)とし、順位は二つ上げて9位。
 前節2位の金沢が水戸を1?0で下し、勝ち点を25として首位に立った。千葉は横浜FCに3-0で快勝し、23で2位に浮上。磐田は札幌に0-3で敗れ、22でトップから3位に後退した。讃岐は東京Vを1?0で振り切り、8戦ぶりの勝利。ファジアーノが次節ホームに迎える栃木は、前節最下位の熊本と2-2で引き分けた。長崎2-2岡山前半1-0後半1-2長崎5勝3分け3敗(18)岡山4勝4分け3敗(16)
 【評】2点差を追い付いたファジアーノ岡山が連敗を2で止めた。後半12分、FW片山のゴールで1点差とすると、同45分、CKからDF岩政が頭で同点弾を決めた。ミス絡みの失点に加え、退場者を出し、追い詰められたものの、焦らず粘り強く反撃した。
 立ち上がりから飛ばした長崎は好機を確実にものにし、優位に進めたが、詰めが甘かった。
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ファジ、粘って長崎とドロー 岡山
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:10| Comment(0) | ファジ、粘って長崎とドロー 岡山 | 更新情報をチェックする
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