2015年05月14日

岡山(岡山県生涯学習大学主催)県立大 7月11日から認知症講座 / 岡山県と県警 特殊詐欺でよく使われる手口紹介

岡山(岡山県生涯学習大学主催)県立大 7月11日から認知症講座
岡山県と県警 特殊詐欺でよく使われる手口紹介
「一日警察署長」 桃瀬.jpg
岡山(岡山県生涯学習大学主催)県立大 7月11日から認知症講座

認知症への理解を深める講座「認知症と向き合う~少子高齢社会における豊かな老後」(岡山県生涯学習大学主催)が7月11日~8月8日の毎週土曜、総社市窪木の県立大で開かれる。
 県立大教授らが認知症への理解や予防、家族が認知症になった際の対応などをテーマに講義する。介護保険制度の解説や介護技術のアドバイスもある。
 県内に在住や在勤の人が対象。先着40人。受講料は計5日分で千円。はがきかファクスで県立大事務局総務課(0866 94 9116)に申し込む。
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7月11日から認知症講座 岡山(岡山県生涯学習大学主催)県立大
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岡山県と県警 特殊詐欺でよく使われる手口紹介

岡山県と県警は、特殊詐欺の被害防止対策の一つとして、よく使われる手口を紹介した啓発ちらしを作った。高齢者向け(13万部)と投資家向け(3万部)の2種類。警察官による高齢者宅への巡回連絡時や県内各消費生活センターなどで配布する。
 高齢者向けは「ご注意!いけん!送るな渡すな詐欺」と題し、おれおれ詐欺に代表される「息子がたり」や「名義貸し」の特徴と現金の送らせ方を記載。「警察や周りの人に相談せられえ」「(お金を)送ったらおえんよ!」などと岡山弁を使い、親しみやすいよう工夫した。
 投資家向けは、証券取引の経験者が被害に遭うケースが後を絶たないことから別刷りで作成。「投資経験のあるあなたの大切な資産が狙われています」と呼び掛け、電話やパンフレットを使った三つの手口を紹介している。
 県警生活安全企画課によると、今年に入って県内の被害は増加傾向。3月までの認知件数は58件(前年同期比28件増)、被害総額は約4億5630万円(同1億9790万円増)で、件数、被害額とも前年同期の約2倍で推移している。
 同課は「よく使われる手口などを周知し、被害防止につなげたい」としている。
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特殊詐欺でよく使われる手口紹介 岡山県と県警
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