2015年05月17日

キャップとガウン着け自覚新た ノートルダム清心女子大

キャップとガウン着け自覚新た ノートルダム清心女子大
岡山 緑道公園 美人 スケッチ.jpg
ノートルダム清心女子大(岡山市北区伊福町)で16日、4年生が学士候補生になったことを宣言する伝統の「キャップ・アンド・ガウン授与式」が行われ、2学部6学科の570人が自覚を新たにした。
 厳粛な雰囲気の中、黒のキャップとガウンを身に着けた学生は、両足をそろえては片足を踏み出す「グースステップ」と呼ばれる独特の歩き方で整然と入場した。
 祈りをささげ、聖歌を歌った後、全員で「教え導いてくださった多くの方々のご期待に沿うよう努力することを固く約束します」と宣誓。高木孝子学長が「残る10カ月を悔いのない充実した学生生活にしてください」と式辞を述べた。
 式の終了後、児童学科の学生(21)は「周囲への感謝の気持ちを忘れず、小学校教諭を目指して精いっぱい頑張りたい」と話していた。
 式は第1期生が初の学士候補生となった1952年から毎年行われている。来年3月には学位を象徴する「フッド」が授与される。
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参考
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:02| Comment(0) | キャップとガウン着け自覚新た ノートルダム清心女子大 | 更新情報をチェックする
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