2015年05月19日

美作にレースドライバー育成所 岡山

美作にレースドライバー育成所 岡山
美作市 の 市長は 政策力 が高い! 
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プロのレースドライバーを育成する「NODAレーシングアカデミー」が栃木県から美作市朽木の旧市消防本部跡地に移転し、18日、現地で開校式が行われた。
 同アカデミーはF1など世界的な自動車レースで活躍した野田英樹さん(46)が校長を務め、北海道や兵庫県などから集まった13?20歳の9人が在籍。学習指導を受けながら、レーシングカーの整備技術や仕組みなどを学ぶ。コース練習は岡山国際サーキット(美作市滝宮)を使い、運転技術を身に付ける。
 式には美作市や岡山国際サーキットの関係者ら約80人が出席。萩原誠司市長は「このアカデミーがしっかり基盤を確立し、他の競技にも広げていきたい」、野田校長は「マシンを通して夢に向かって打ち込み、グローバルな人間の育成を目指したい」と述べた。参加者は施設内のレーシングカーや、ドライビングシミュレーターなどを見学した。
 同アカデミーは2013年4月に栃木県茂木町に開設されたが、町内のサーキット「ツインリンクもてぎ」に利用制限があるため、移転を検討。打診を受けた岡山国際サーキットは、施設の有効活用につながることから受け入れを了承した。美作市も移転費用などを支援し、旧市消防本部の建物(鉄筋コンクリート3階延べ1268平方メートル)の無償貸し出しを決めた。
 開校式は4月20日の予定だったが
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美作にレースドライバー育成所 岡山 全寮制、岡山・美作に開校

F1などで活躍した元レーシングドライバー、野田英樹さん(46)が校長を務めるプロレーサー養成学校「NODAレーシングアカデミー」が18日、美作市朽木に開校した。同校はNPO法人青少年少女モータースポーツ振興会が運営。平成25年に栃木県茂木町で開設され、今回、同市に移転した。活動拠点を岡山国際サーキット(同市滝宮)に置く。関係者らは「美作から世界で活躍できるレーサーを」と意気込んでいる。

 同校は全寮制の養成校で、小学校高学年の初等から専攻課程まで一般教科を学びながら実技などを行い、レーサーを目指す。現在は12?20歳の生徒9人が学んでいる。

 美作市への移転は、年間を通じて天候が良好なことや毎日のように走り込むことができる国際サーキット本コースの設備があることなどから計画が浮上。打診を受けた同サーキットはコースの有効活用ができることなどを考えて了承し、市は地域活性化につながるとして支援を決めた。

 この日の開校式では、同校を誘致した同市の萩原誠司市長が「スポーツのまちづくりを進める美作にふさわしい学校。若い人があふれる基盤になってほしい」と歓迎した。野田校長は「プロの養成だけではなく、夢に向かって必死に打ち込むことで、社会に通用するグローバルな人間性を築いていきたい」とあいさつ。生徒を代表して前川涼輔さん(18)が「世界に通用する選手を目指し、日々向上心をもって頑張りたい」と決意を表明した。

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世界に通用するレーサーを NODAレーシングアカデミー 全寮制、岡山・美作に開校
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:01| Comment(0) | 美作にレースドライバー育成所 岡山 | 更新情報をチェックする
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