2015年05月27日

岡山大で「原爆と戦争」パネル展

岡山大で「原爆と戦争」パネル展
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岡山市北区津島中の岡山大津島キャンパスで26日、「原爆と戦争展」が始まった。写真や証言のパネルが並び、被爆の実態や戦争の悲惨さを伝えている。28日まで。
 山口県の原爆被害者の会が制作したパネル144枚を展示。広島、長崎両市に投下された原爆による被害の写真、原爆詩人・峠三吉(1917-53年)の作品、多くの一般人が犠牲となった沖縄戦などを取り上げた。
 県関係ではビルマ(現ミャンマー)戦線を生き抜き、2013年に91歳で亡くなった小田敦巳さん=岡山市北区=の「(地雷で)足が飛ばされ、上半身だけの死体にハエが群がっていた」「トラに食われた無残な戦友を見た」など生々しい証言を紹介している。
 岡山大経済学部2年女子学生(19)は「想像以上でショックだが、それが当時の現実。戦争してよいことは何一つなく、世界は協調し合わなければ」と話した。
 県内の被爆者らによる市民グループが岡山大教授らの賛同を得て毎年開き、14回目。入場無料。28日は午後2時45分から岡山市の男性が学徒動員の体験を語る。
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岡山大で「原爆と戦争」パネル展 戦後70年を考えよう
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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