2015年05月27日

岡山城 と 後楽園 と 旭川一帯の回遊性 産官学で向上)

岡山城 と 後楽園 と 旭川一帯の回遊性 産官学で向上)
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岡山市の大森雅夫市長は26日、岡山城(岡山市北区丸の内)や後楽園近くの旭川一帯の回遊性を高める事業の具体化に向け、意見を聞く戦略会議を産官学で立ち上げると発表した。28日に現地視察と1回目の会議を開く。
 メンバーは、国土交通省岡山河川事務所の園田敏宏所長、県の三村富士男土木部長、岡山商工会議所の岡崎彬会頭、岡山大の荒木勝地域総合研究センター長、大森市長の5人。
 市は昨年11月、同河川事務所と連携して取り組むハード、ソフトの14事業を発表。今後5年ほどで、旭川両岸の河川敷に遊歩道を整備し、堤防上の道路と水辺を結ぶスロープを造るほか、石山公園(同石関町)のリニューアル、オープンカフェの常設、散策マップ作製などを打ち出した。
 戦略会議ではこうした事業を実行していくに当たり、市民を巻き込んだり、関係機関が連携したりする方策などについて意見交換。にぎわいの拠点となる水辺空間整備の方向性を打ち出す。会議は継続的に開き、並行して市、岡山河川事務所などが事業に着手する。
 市長は記者会見で「オープンカフェの常設化や石山公園のリニューアルは利用者や学生、NPO団体、民間事業者などと幅広く連携して実施することを考えている。今回の戦略会議を実施に向けてのスタートとしたい」と話した。

岡山市が歩行者天国 社会実験
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旭川一帯の回遊性 産官学で向上へ (岡山城 と 後楽園 周辺)
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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