2015年05月28日

岡山 中学生有志 長時間スマホ「警告」アプリ配信

岡山 中学生有志 長時間スマホ「警告」アプリ配信
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( iPhone 6 VS Xperia z3 )
岡山県内の中学生有志がスマートフォンの長時間使用を防ごうと考案したアプリ「桃太郎アラーム」の無料配信が27日、専用サイトで始まった。一定の使用時間を超えると、岡山ゆかりの桃太郎らが液晶画面上で警告する仕組みで、生徒は「スマホの使い方を考えるきっかけにしてほしい」と利用を呼び掛けている。
 中学生有志がスマホ・携帯電話の適切な使い方を考える「OKAYAMAスマホサミット」の第2回会合(山陽新聞社主催、1月)で、スマホの使用時間を管理できれば使い過ぎを抑えられる?と、参加生徒がアプリ制作を提案。スマホゲーム大手ディー・エヌ・エー(DeNA、東京)が生徒のアイデアを基に開発を進めていた。
 アラームは、無料通信アプリ・LINE(ライン)など任意のアプリをはじめ、インターネット検索や動画視聴を含めたスマホ本体の使用時間について、1分単位で「注意報」「警報」「特別警報」の3段階の設定が可能。警告時には桃太郎、鬼など生徒が描いたイラストが登場し、「こりゃ! もうやめんか」などと岡山弁の音声が流れる。
 開発に加わった瀬戸内市立長船中学校3年の男子生徒(14)は「強制的な使用制限ではなく、使い方を考えながら自主管理できるアプリ。多くの小中高生に使ってほしい」と話している。
 アンドロイド端末専用。アプリ配信サイト・グーグルプレイで「桃太郎アラーム」と検索し、ダウンロードすればよい。DeNAはアプリの設計図に当たる「ソースコード」を開発者向けサイト・Github上に「AppUsageWatcher」の名称で公開しており、利用者がアプリ名やイラスト、音声を差し替えることもできる。
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長時間スマホ「警告」アプリ配信 岡山 中学生有志
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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