2015年05月28日

岡山<プレミアム付き商品券>消費の刺激に 県内27市町村、プレミアム率20%中心

岡山<プレミアム付き商品券>消費の刺激に 県内27市町村、プレミアム率20%中心
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購入した額よりも多額の買い物ができる「プレミアム付き商品券」が県内全27市町村で発行される。新聞社が各自治体に取材したところ、プレミアム率30%(3割増しで使用可)の商品券を発行する早島、和気両町を除くと、プレミアム率の設定は20%が中心で、既に完売した自治体もあった。担当者らは「景気は右肩上がりという状況ではないが、商品券が消費の刺激になれば」などと期待を寄せる。

 商品券は、地域経済の活性化を目的にした国の交付金を活用して発行される。地元の商店街などで商品券価格を上回る商品などと交換ができる。自治体は地元商工会議所などと連携。購入者は、小売店や飲食店、宿泊施設などで利用できる。

 県内の自治体では「1セット1万円で1万2000円分の利用が可能」との設定が多く、使用する対象や範囲を限定してプレミアム率30?40%の商品券を並行して発行している自治体もある。また、「1人5セットまで」などと購入にあたって上限を設けたり、販売時の混乱を防ぐため事前申し込み制としている自治体も多い。

 販売は今年3月から順次始まり、最も早かった備前市では、3月29日に2000円分の特典が付く商品券3万3333セットを発売したところ、4月2日に早くも完売した。奈義町や総社市でも既に完売しており、新見市では予約の受け付けが終了している。

 地域の特色を打ち出した自治体もある。三菱自動車の部品メーカーが多い総社市では、同社の車を買う場合に、商品券の購入上限を通常商品券よりも高い100万円に設定。互いに近接する美作、勝央、西粟倉の3市町村は、3市町村共通の商品券を発行する。
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これから・・・
お得!?  岡山県内 岡山市 など プレミアム付き

岡山 プレミアム付き商品券の情報が、徐々に明らかに!
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<プレミアム付き商品券>消費の刺激に 県内27市町村、プレミアム率20%中心

1万円でプレミアム2000円 岡山市商品券、6月予約開始
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

フルマラソン大会「おかやまマラソン」申込期限迫る

フルマラソン大会「おかやまマラソン」申込期限迫る
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11月8日に岡山市内で初開催されるフルマラソン大会「おかやまマラソン」の出場申込期限が31日に迫っている。既に定員(1万5000人)を上回る応募があり、締め切り後に抽選が行われるが、大会実行委事務局は「記念すべき第1回大会。走って岡山の魅力を再発見してほしい」と呼び掛けている。
 申し込みはインターネットの専用サイト「ローソンDO SPORTS」か、コンビニのローソン店頭端末「Loppi」で行う。25日午前9時半現在、「一般枠」は定員1万2500人に対し、1万6851人がエントリー。抽選結果は6月29日に発表される。
 4月22-29日に先行募集した県内在住者向けの「県民優先枠」(定員2千人)には7041人の応募があり、抽選を行った。漏れた約5千人は自動的に一般枠に再エントリーされている。
 参加資格は1997年4月1日以前の生まれで、完走制限時間は6時間。個人のほか、ペアでも申し込みできる。参加料は1人1万円。併設の4・5キロファンラン(定員500人、参加料3千円)も31日まで受け付けている。
 フルのコースは、桃太郎アリーナ(岡山市北区いずみ町)前の国道53号をスタート。中心市街地、市南部の干拓地を経て旭川東岸を北上し、シティライトスタジアム(同)にゴールする。申し込みの問い合わせは大会コールセンター(0570 783 178)。
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おかやまマラソン申込期限迫る
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岡山 中学生有志 長時間スマホ「警告」アプリ配信

岡山 中学生有志 長時間スマホ「警告」アプリ配信
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( iPhone 6 VS Xperia z3 )
岡山県内の中学生有志がスマートフォンの長時間使用を防ごうと考案したアプリ「桃太郎アラーム」の無料配信が27日、専用サイトで始まった。一定の使用時間を超えると、岡山ゆかりの桃太郎らが液晶画面上で警告する仕組みで、生徒は「スマホの使い方を考えるきっかけにしてほしい」と利用を呼び掛けている。
 中学生有志がスマホ・携帯電話の適切な使い方を考える「OKAYAMAスマホサミット」の第2回会合(山陽新聞社主催、1月)で、スマホの使用時間を管理できれば使い過ぎを抑えられる?と、参加生徒がアプリ制作を提案。スマホゲーム大手ディー・エヌ・エー(DeNA、東京)が生徒のアイデアを基に開発を進めていた。
 アラームは、無料通信アプリ・LINE(ライン)など任意のアプリをはじめ、インターネット検索や動画視聴を含めたスマホ本体の使用時間について、1分単位で「注意報」「警報」「特別警報」の3段階の設定が可能。警告時には桃太郎、鬼など生徒が描いたイラストが登場し、「こりゃ! もうやめんか」などと岡山弁の音声が流れる。
 開発に加わった瀬戸内市立長船中学校3年の男子生徒(14)は「強制的な使用制限ではなく、使い方を考えながら自主管理できるアプリ。多くの小中高生に使ってほしい」と話している。
 アンドロイド端末専用。アプリ配信サイト・グーグルプレイで「桃太郎アラーム」と検索し、ダウンロードすればよい。DeNAはアプリの設計図に当たる「ソースコード」を開発者向けサイト・Github上に「AppUsageWatcher」の名称で公開しており、利用者がアプリ名やイラスト、音声を差し替えることもできる。
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長時間スマホ「警告」アプリ配信 岡山 中学生有志
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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