2015年02月03日

アフリカの女性企業家ら倉敷視察 /<AMDA>「経験と知恵、助言を」 巨大地震見据え、被災者に提案 /岡山

アフリカの女性企業家ら倉敷視察
<AMDA>「経験と知恵、助言を」 巨大地震見据え、被災者に提案 /岡山

アフリカの女性企業家ら倉敷視察
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Women entrepreneurs from Kurashiki visit of Africa


Japan International Cooperation Agency (JICA) in the "day Africa Business Woman exchange program" in the French-speaking eight countries in Africa that have joined to Japan delegation the 2nd, Tatamien (slip tatami) Production of Takada fabrics (Kurashiki Kojimakarakoto ) visited, and visited the site of specialty products manufacturing.
The clothing, women entrepreneurs and government officials a total of 16 people food sector visited. History of Tatamien production from Takada Yukio president, after hearing the explanation for features such as decorative and reinforcement, was touring the manufacturing site.
In the weaving process, and observed the state in which the loom is equipped with a pattern out device will portray a geometric pattern at high speed. Factory shop on site also I visited. Clothing designer, Kotoko-Begura's native Togo had said, "was impressed by the ardent work of female employees."
The party is being investigated for a January to Japan in 26 days, Yokohama City entrepreneur support measures of the business environment and Japan surrounding women such as visit the women entrepreneurs. Stay up to 3 days in the prefecture, to visit such as Okayama city company that runs the sixth-order industrialization of agriculture.
The program, at the 5th International Conference on African Development, which was held in June 2013 in Yokohama, expressed as boost social participation of women "Yokohama Declaration" has been founded received was adopted.
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アフリカの女性企業家ら倉敷視察


国際協力機構(JICA)の「日アフリカ・ビジネスウーマン交流プログラム」に参加しているアフリカのフランス語圏8カ国の訪日団が2日、畳縁(たたみべり)製造の高田織物(倉敷市児島唐琴)を訪れ、特産品づくりの現場を視察した。
 訪れたのは服飾、食品分野の女性企業家や政府関係者計16人。高田幸雄社長から畳縁生産の歴史、装飾性や補強といった機能について説明を聞いた後、製造現場を見て回った。
 製織工程では、柄出し装置を搭載した織機が高速で幾何学模様を描き出していく様子を見学。敷地内のファクトリーショップも訪れた。トーゴ出身の服飾デザイナー・コトコ・ベグラさんは「女性従業員の熱心な仕事ぶりに感心した」と話していた。
 一行は1月26日に来日し、横浜市の女性企業家を訪ねるなど女性を取り巻くビジネス環境や日本の企業家支援策を調査している。県内には3日まで滞在し、農業の6次産業化を手掛ける岡山市内の企業などを訪問する。
 同プログラムは、横浜市で2013年6月に開かれた第5回アフリカ開発会議で、女性の社会参加の後押しなどを表明した「横浜宣言」が採択されたのを受け創設された。
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<AMDA>「経験と知恵、助言を」 巨大地震見据え、被災者に提案 /岡山

将来発生することが予想される南海トラフ巨大地震について、東日本大震災の被災者らを交えて話し合う「被災地間相互交流公開フォーラム」が1日、北区の岡山国際交流センターであった。主催した国際医療NGO・AMDA(北区)の大政朋子さんらが被災地支援について報告し、今後の災害では、被災者に、避難所運営などについて助言する「避難所コーディネーター」として支援活動に参加することを呼び掛けた。

 東日本大震災の被災地支援を踏まえ、大政さんは「避難所生活がどんなもので、どうすれば良いかは、経験した人でしかわからないことがある。避難所生活で得た知恵を南海トラフ巨大地震が発生した場合には力として貸してほしい」と、避難所コーディネーターの役割の重要性を強調した。

 宮城県の被災者からは「震災後、行政の機能しない中、最初にやったことは、みんなの中からリーダーを選ぶなどし、自治会を組織したことだった」といった話が出た。

 また、大政さんは、大震災の被災地の中でも、地域ごとに支援格差があったことなどを指摘した。被災者からは「支援物資はどんどん届くが、必要としている場所にすぐに届けられないということがあった。震災前から物資の支援ルートを確保しておくべきだ」といった意見が出た。

 また、南海トラフ巨大地震で被災が予想される高知、徳島両県職員らの参加もあり、津波に備えた取り組みなどの報告があった。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | アフリカの女性企業家ら倉敷視察 | 更新情報をチェックする

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