2015年02月06日

岡山市の全国学テ学校別結果公表 / 岡山県、登校支援員の増員検討 /保護者向け、スマホ適正利用訴え 岡山県

岡山市の全国学テ学校別結果公表 / 岡山県、登校支援員の増員検討
/保護者向け、スマホ適正利用訴え 岡山県

岡山市の全国学テ学校別結果公表
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Publication Okayama nationwide Gakute school by results

About Okayama City Board of Education 2014 national achievement test that was conducted on the elementary school and junior high school six years three years, announced another result school home page (HP). Correspondence associated with that of Education, Culture, Sports, Science and Technology Ministry has lifted the publication of school standings by municipality board of education from this time. Specific numerical Ahead published as it may lead to hierarchy and excessive competition schools, are expressed in sentences academic situation compared to like national average.
Publication of the target municipal 89 elementary and junior high school 38. For language and mathematics that was carried out in the same test, summarized the situation of the correct answer rate as compared to such as the national average, the corresponding policy of the school towards the challenges improvement, what I want working at home.
The Both subjects average percentage of correct answers was explicit and was above the national average mountains Kyo (Kita-ku Tsushimakyo Town), Sankun-sho (Naka-ku Tokuyoshi Town), Masada Small (Higashi-ku Friction), Hirafuku Small (Minami-ku Hirafuku) 12 schools elementary, junior, etc.. (Such as Shikata small) "descriptive of a high percentage of correct answers in the problem", was also the school shown in each field as "higher than the average value in the calculation problem" (such as millet small).
On the other hand, is insufficient fixation of the course content, Both subjects are also junior high school that it is assumed that below the national average, the gap between the school became relief. School challenge is found mentioned class improvements and repeated practice of Chinese characters of teachers, such as the promotion of the morning reading as a workaround.
Findings that were made lifestyle to fit the test also has been revealed to each school, the time to the game and mail such as smart phones to elementary, junior both stood out is long and pointed out the school.
The average percentage of correct answers is national language with elementary, middle of the entire city in the same test, is below the national average in all subjects of mathematics, the city Board of Education Guidance Division is asked to recognize the parents and local residents the challenges of each "school , you are going to connect want "to learning improvement.
School by results are listed as "improvement on learning and life plan" in the HP of the same department.
According to the county board of education, in the prefecture has decided to eight cities and towns, including the Okayama show the school by results such as HP, Hayashima, Nagi has published also numeric value of the average percentage of correct answers.
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岡山市の全国学テ学校別結果公表

岡山市教委は小学6年と中学3年を対象に行われた2014年度全国学力テストについて、学校別の結果をホームページ(HP)で公表した。文部科学省が今回から市町村教委による学校別成績の公表を解禁したことに伴う対応。学校の序列化や過度の競争につながる恐れがあるとして具体的な数値は公表を控え、全国平均などと比較した学力状況を文章で表現している。
 公表の対象は市立の89小学校と38中学校。同テストで実施した国語と算数・数学について、全国平均などと比較した正答率の状況、課題改善に向けた学校での対応方針、家庭で取り組んでもらいたい内容をまとめた。
 2教科とも平均正答率が全国平均を上回ったと明示したのは京山中(北区津島京町)、三勲小(中区徳吉町)、政田小(東区政津)、平福小(南区平福)など小中12校。「記述式の問題で正答率が高い」(鹿田小など)、「計算問題で平均値を上回った」(吉備小など)と分野ごとに示した学校もあった。
 一方、授業内容の定着が不十分で、2教科とも全国平均を下回ったとする中学校もあり、学校間格差が浮き彫りになった。課題が見つかった学校は教員の授業改善や漢字の反復練習、朝読書の推進などを対応策として挙げた。
 テストに合わせて行われた生活習慣の調査結果も学校ごとに明らかにしており、小中ともにスマートフォンなどでゲームやメールをする時間が長いと指摘した学校が目立った。
 同テストでは市全体の平均正答率が小中とも国語、算数・数学の全科目で全国平均を下回っており、市教委指導課は「学校ごとの課題を保護者や地域住民に認識してもらい、学習改善につなげたい」としている。
 学校別結果は同課のHPで「学習や生活に関する改善プラン」として掲載されている。
 県教委によると、県内では岡山市を含む8市町が学校別結果をHPなどで示すことにしており、早島、奈義町は平均正答率の数値も公表している。
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岡山市教委指導課のHP
全国学力・学習状況調査について(岡山市)

他に
岡山県学力・学習状況調査について
平成26年度岡山県学力・学習状況調査【岡山市の状況】(PDF:779KB)
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岡山県、登校支援員の増員検討

岡山県の2015年度当初予算案の取りまとめを前に、県議会は5日、各部の要求額を踏まえて執行部に集中質疑する予算総括協議会を開いた。自民党7人と、民主・県民クラブ、公明党、共産党、県民・緑から各1人が登壇。伊原木隆太知事は不登校対策のため14年度から公立小学校に配置している「登校支援員」について、今後の予算編成で現行枠の45人から増員を検討する考えを示した。
 青野高陽氏(自民)が、県内小学校の不登校出現率が高止まりしているとして「即効性のある直接的な支援を拡充・強化すべきだ」と質問。知事は「課題の大きい小学校に支援員を配置して、出現率が低下するなど成果が出ている。まずは支援員の事業を分析して成果を速やかに広げるとともに、増員についても検討していきたい」と述べた。
 登校支援員は不登校の未然防止が主な目的で、市町村教委から委嘱を受けた教員OBや地域住民らが休みがちな児童の自宅に出向くといった活動をしている。予算要求では、14年度と同じ45人枠で事業費3300万円が盛り込まれている。
 県内小学校の不登校出現率は11年度に全国ワーストの0・55%。その後も改善が十分ではないが、14年度に支援員を配置した11市町の56校は出現率が低下傾向にあるという。
 知事はまた、教育現場のマンパワーを充実させる事業について「教員が本来の教育活動に専念でき、学力向上に有効。今後、要求内容を精査して必要なものは増額を検討したい」とした。
 予算要求では、教員の事務的な仕事を補助する「教師業務アシスタント配置事業」(2400万円)などが計上されている。
 県は13日に当初予算案を取りまとめる。
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保護者向け、スマホ適正利用訴え 岡山県

スマートフォンの普及に伴うインターネットのリスクから子どもを守るため、岡山県青少年育成県民会議(門野八洲雄会長)は保護者向けの啓発ちらしを作った。県教委が昨年11月に設けたスマートフォン・携帯電話の利用制限を踏まえ、家庭でのルールづくりを求めている。
 ちらし(A4判)の表面は、ネット利用によって有害情報に触れたり、トラブルや事件に巻き込まれたりする場合もあると指摘。家庭でのルールづくりの参考例として、利用する場所や時間帯を決める▽パスワードは保護者が管理する▽名前などの個人情報は書き込まない?などと示している。
 裏面は「保護者が午後9時以降はスマホを預かる」など、県教委の利用制限統一ルール3点をPRしている。
 2万5千部作製。2万部は近く県内の市町村教委に送り、小学6年生の保護者に届けられる。残りは街頭啓発などで配る予定。同県民会議は「保護者が問題意識をしっかり持ってほしい」と呼び掛けている。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 岡山市の全国学テ学校別結果公表 | 更新情報をチェックする

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