2015年02月10日

飲酒運転根絶へ啓発強化誓う 岡山県と県警

飲酒運転根絶へ啓発強化誓う 岡山県と県警
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Okayama Prefecture and police to swear enlightenment strengthening to drunk driving

Okayama Prefecture and police on March 9, open the "drunk driving Promotion Council" in Okayama city. Prefecture restaurant business life hygiene Brotherhood and prefectural retail liquor union federation, such as representatives from about 70 people of organizations that deal with the prefecture salmon attendance. Performs attention and posters to the customer, and vowed to strengthen enlightenment.
According to the police, personal accident 73 by drunk driving that occurred last year in the prefecture (previous year 85), the dead were two people (the same 11 people). In a survey of personal injury of five years until last year, drunk driving has been found also that the rate of fatal accidents jumps to 10 times.
Hashimoto Shigehiko-police traffic director "major threat to drinking and driving society. Toward the eradication, will Yobikakeyo actively in the workplace," said greeting. Swear like that to determine whether came by car to the customer registration of "drunk driving declaration shop", to store enlightenment sticker, it was agreed to refrain such as the promotion of posters.
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飲酒運転根絶へ啓発強化誓う 岡山県と県警

岡山県と県警は9日、岡山市内で「飲酒運転根絶推進会議」を開いた。県飲食業生活衛生同業組合や県小売酒販組合連合会など県内の酒を取り扱う団体の代表者ら約70人が出席。客への注意やポスター掲示を行い、啓発強化を誓った。
 県警によると、県内で昨年起きた飲酒運転による人身事故は73件(前年85件)、死者は2人(同11人)だった。昨年まで5年間の人身事故の調査では、飲酒運転は死亡事故の割合が10倍に跳ね上がることも判明している。
 橋本重彦・県警交通部長が「飲酒運転は社会にとって大きな脅威。根絶に向け、職場などで積極的に呼び掛けよう」とあいさつ。客に車で来たかどうかを確認することなど誓う「飲酒運転根絶宣言店」の登録、店内への啓発ステッカー、ポスター掲示の推進などを申し合わせた。
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飲酒運転=「危険運転」=「危険ドラッグ 使用者」の感覚を持って!
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道路交通法:運転者に対する罰則

状態 刑罰 違反点数
酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 35点
酒気帯び 0.25mg以上 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 25点
0.15~0.25mg 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 13点
違反点数13点・・・免許停止90日
違反点数25点・・・免許取消、欠格期間2年
違反点数35点・・・免許取消、欠格期間3年
現在は、酒気帯び運転でもアルコール濃度が0.25mg以上の場合、過去に違反歴が無くても一発で免許取り消しになります。

酒酔い運転の定義は、「アルコールの量に関係なく、酒に酔った状態で正常な運転ができないおそれがある時」です。

酒気帯び運転とは、血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を言います。

0.15mg以下の飲酒でも事故を起こした時の情状により、過失運転致死傷罪(自動車運転過失致死傷罪)よりも重い罪が科せられる可能性があります
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酒気帯び 免停
http://www.hajimete-carhoken.com/jiko/hou/266/
http://www.hajimete-carhoken.com/jiko/hou/2487/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14115066189
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アルコール濃度と事故率の関係には強い相関があります。
0.25mg/L (0.05%):2倍
0.50mg/L (0.10%):7倍
0.75mg/L (0.15%):25倍
別の出典ではこんなデータも。
07年(平成19年)中の警察庁の統計によりますと、飲酒あり運転の死亡事故率(*)は5.69%で、飲酒なし運転の場合の0.60%に比べて9.4倍というデータが発表されています。このデータをもとに、さらに飲酒あり運転のうち酒酔い運転(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態)での死亡事故率を算出すると、飲酒していない場合に比べて34.4倍という非常に高い数値となるのです。
(*)死亡事故率=死亡事故件数÷交通事故件数×100
出典
ソニー損保:これだけは知っておきたい  最近の「道路交通法改正点」(その3)|安心&快適ドライブのすすめ|保険プロムナード|お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

じゃあ何時間たったら運転してよいの?

飲酒量とアルコール濃度の変化で検討。
血中アルコール濃度を基準とする方法がありますが、個人差もあるため、最低でも10時間程度は間隔を空けたほうがよさそうです。
22時に宴会が終わった場合、飲んだその日はもちろんのこと、翌朝の運転も控えておくべきと考えておくとよいでしょう。
( 人によっては、8時間後でも「0,15以上」になり、速「免停 または 免許取り消し」に!)
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飲酒量 と 呼気中アルコール濃度(経時変化)
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アルコールの分解スピードには、もちろん個人差がありますが、
体重に比例していると考えて、おおよその時間を見積もることができます。

「体重1kgに対し、1時間に0.1g分解される」 
「体重10kg あたり1kg/時間」
「体重60kg あたり6kg/時間」

これが、血中アルコール濃度の分解に関する基本の考え方です。
70kgの人なら、1時間に分解されるアルコールは7g。
350mlの缶ビールのアルコールは、5%(比重0.8)として、14g。
70kgの人でも、缶ビール1本を分解するのに、2時間かかる計算になります。
この計算では、22時までにビール5本飲んだとすると、分解されるのは翌朝8時。
体重が軽い人は、その分、分解に時間がかかりますし、ビールよりも
アルコール度数の高い日本酒(15%)であれば、分解には3倍の時間が必要です。
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一応計算式が見つかりました。
体質、体調により変化しますが、ご参考に。

血中アルコール濃度(%)=(飲酒量(ml)×アルコール度数(%))÷(833×体重(kg))

呼吸アルコール濃度(ml/L)=血中アルコール濃度(%)×5

参考 KIRIN HP
血液中アルコール濃度 と 酔いの症状 

呼気は、「呼吸アルコール濃度(ml/L)=血中アルコール濃度(%)×5」であるので、「×5」をお忘れなく!
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呼気中アルコール濃度と血中アルコール濃度との関係
呼気中アルコール濃度(mg/L) = 5 x 血中アルコール濃度(%) 呼気中に含まれるアルコールの濃度は,血中アルコール濃度と比例関係にある.
このため,呼気のアルコール測定をすることで,取り締まりに用いられる.
酒気帯び運転の基準は,呼気中アルコール濃度が0.15mg/Lに改正された.これは血中アルコール濃度0.03%に相当する.
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お酒のアルコール濃度
ビール:5%
ワイン:12%
清酒:16.5%
ウイスキー(ダブル):40%
ビールの濃度を1とすると,概ねワイン2倍,清酒3倍という関係になる.
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グラフ 参考に
http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/alchol/
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一応計算式!
体質、体調により変化しますが、ご参考に。

血中アルコール濃度(%)=(飲酒量(ml)×アルコール度数(%))÷(833×体重(kg))
呼吸アルコール濃度(ml/L)=血中アルコール濃度(%)×5

「833 」について
(KIRIN HP )
http://www.kirin.co.jp/csv/arp/fundamental/blood.html
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四国新聞より
http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/alchol/
掲載されているグラフを改変して引用.このグラフは日本酒を最初の10分程度で飲み,その後の呼気中アルコール濃度の経時変化を調べたもの.
これによると、新しい酒気帯びのクライテリア* (0.15mg/L)以下(図に青色をつけた部分)になるのは、日本酒換算で、

100mL 基準値を超えない。
200mL 約2時間後に基準値以下に低下。 (約0.15以下に)  (人により約3~4時間)
300mL 約4時間後に基準値以下に低下。  (約0.15以下に)  (人により約4~8時間)
400mL 約5.5時間後に基準値以下に低下。 (約0.15以下に) (人により約5.5~11時間)

日本酒(16.5%)100mL = ビール(5%)330mLなので、2時間の会合だとすると、ビール660mL(大瓶ぐらい)を最初に飲むと、一応帰るときには大丈夫(酔ってはいるが、酒気帯び運転とはならない)ということになる。
なお,完全に消失するためには前項のような時間が必要になることになる.
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飲酒量 と 呼気中アルコール濃度(経時変化)
http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/alchol/
http://matome.naver.jp/odai/2139109372386686901
http://www.kirin.co.jp/csv/arp/fundamental/blood.html
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道路交通法:運転者に対する罰則

状態 刑罰 違反点数
酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 35点
酒気帯び 0.25mg以上 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 25点
0.15~0.25mg 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 13点
違反点数13点・・・免許停止90日
違反点数25点・・・免許取消、欠格期間2年
違反点数35点・・・免許取消、欠格期間3年
現在は、酒気帯び運転でもアルコール濃度が0.25mg以上の場合、過去に違反歴が無くても一発で免許取り消しになります。

酒酔い運転の定義は、「アルコールの量に関係なく、酒に酔った状態で正常な運転ができないおそれがある時」です。

酒気帯び運転とは、血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を言います。

0.15mg以下の飲酒でも事故を起こした時の情状により、過失運転致死傷罪(自動車運転過失致死傷罪)よりも重い罪が科せられる可能性があります。

道路交通法:車両提供者や同乗者に対する罰則

状態 刑罰
車両提供者 運転者が酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒類の提供者
車両の同乗者 運転者が酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
飲酒運転による道交法違反は、運転者だけではなく車を貸した人やお酒を飲ませた人、一緒に車に乗っていた人なども処罰の対象となります。罰則は運転者と同様に厳しくなっています。

飲酒運転の車に同乗しただけでは罪になりませんが、運転車が飲酒していることを知っていながら、自分を送るように依頼、要求した場合は罪になります。

これらは、あくまで飲酒運転が検問などで見つかった場合の話で、死傷事故を起こした場合には、もっと厳しい罰が科せられる可能性があります。
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2014年12月26日
前夜の酒」でも逮捕される場合あり!「酒気帯び運転」の基準はどうなっている?
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:06| Comment(0) | 飲酒運転根絶へ啓発強化誓う 岡山県と県警 | 更新情報をチェックする

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