2015年03月10日

SL「デゴイチ」 津山駅に到着 岡山

SL「デゴイチ」 津山駅に到着 岡山
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SL "DEGOICHI" arrives at Tsuyama station Okayama.

The steam train kept newly (SL) "D51" arrived at dawn on the 9th and the said station according to the renewal of the national modernization industrial legacy in the JR Tsuyama station (Otani, Tsuyama-shi) premises "old Tsuyama broad-arrow engine depot", and carrying in work was performed.
Relocation exhibits the steam train which enjoys by a nickname of "DEGOICHI" (SL) from the Modern Transportation Museum which closed in April of last year (Minato-ku, Osaka-shi), 5 meters of the full length 19*, 98 meters of height 3*, 93 meters of width 2* and 7 tons of weight 86*. I pass Shikoku by ferry from the said museum and leave Uno harbor in Tamano-shi at 0:00am on this day. The "body" with "center frame", a boiler and a driving stand which supports "tender" and the body which call and load coal and water for about 4 hours with 3 large trailers was carried into station yard. After that about 20 professional carriers took it down from a carrier of a trailer carefully in a service line by 2 cranes.
The said constructed depot takes pride in the scale of the 2nd of whole country following Umekoji (Shimogyo-ku, Kyoto-shi) at a fan type engine depot which exists in 1936, and there are only 1 9 cars a produced diesel locomotive "DE501" in country. 3 cars including D51 are moved from the said museum, and track expansion is planning repair in an engine depot in JR West Okayama branch office. As it is constructed, I suspend public opening and aim at resumption in April, 16 in fiscal year 2015.
Adachi hisashien Tsuyama stationmaster, "The material which is valuable when SL has them know the pace of the railroad. I'd like to preserve it and make the fan type engine depot the facilities where you can be loved by everyone in an area and have them enjoy itself further importantly.", I'm speaking.
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SL「デゴイチ」 津山駅に到着 岡山

JR津山駅(津山市大谷)構内にある国の近代化産業遺産「旧津山扇形機関車庫」のリニューアルに合わせ、新たに収蔵される蒸気機関車(SL)「D51」が9日未明、同駅に到着、搬入作業が行われた。
 「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車(SL)は、昨年4月に閉館した交通科学博物館(大阪市港区)から移設展示され、全長19・5メートル、高さ3・98メートル、幅2・93メートル、重さ86・7トン。同博物館からフェリーで四国を経由し、この日午前0時に玉野市の宇野港を出発。大型トレーラー3台で約4時間かけて、石炭や水を積み込む「炭水車」と本体を支える「主台枠」、ボイラーや運転台のある「本体」を駅構内に運び込んだ。その後、専門の運送業者ら約20人が2台のクレーンでトレーラーの荷台から引き込み線に慎重に下ろした。
 1936年に建設された同車庫は現存する扇形機関車庫では梅小路(京都市下京区)に次ぐ全国2番目の規模を誇り、国内で1両だけ製造されたディーゼル機関車「DE501」など9両がある。同博物館からはD51を含む3両が移されることになっており、JR西日本岡山支社は線路増設など機関車庫の改修を計画している。工事に伴って2015年度は一般公開を休止し、16年4月の再開を目指す。
 安達壽延津山駅長は「SLは鉄道の歩みを知ってもらう上で貴重な資料。大切に保存し、扇形機関車庫を一層地域の皆さんに愛され、楽しんでもらえる施設にしたい」と話している。
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◇旧扇形機関車庫 来年度に公開

 津山市大谷のJR津山駅構内にあり、国の近代化産業遺産に指定されている旧津山扇形機関車庫に、「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車(SL)の「D51」が展示されることになり、9日、移設作業が行われた。同車庫にSLが展示されるのは初めて。

 このD51は、1936年に製造された、煙突部分が短く貴重な初期型の2号機。貨物列車のけんいんに使われ、71年に引退するまでJR関西本線などで活躍。引退後は昨年4月に閉館した交通科学博物館(大阪市港区)に展示されていた。

 大阪から4日間かけて陸路や海路で運ばれ、引き下ろし作業は午前4時からJR津山駅構内で行われた。3分割して大型トレーラーで運ばれた本体(32トン)、車輪(39トン)、炭水車(20トン)を、次々と大型クレーンを使って下ろした。

 午後1時からは本体と車輪を元に戻す作業も行われ、雨が降る中、作業員約30人で慎重に取り付けた。同車庫には、ディーゼル機関車「DD13」や「DF50」も移設されることになっており、18日までにすべての作業を終える。

 JR西日本岡山支社によると、2016年度にこれらの機関車を一般公開する予定で、今後、1年をかけて老朽化した同車庫の改修などを行うことにしている。
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | SL「デゴイチ」 津山駅に到着 岡山 | 更新情報をチェックする

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