2015年04月03日

全長85メートルの巨大窯、備前焼作家が造成 岡山

全長85メートルの巨大窯、備前焼作家が造成 岡山
岡山 カープ女子.jpg

岡山県瀬戸内市の牛窓町長浜地区に、巨大な登り窯が誕生した。備前焼を焼く「寒風新大窯(さぶかぜしんおおがま)」で、長さは85メートル。焼き物の生地を硬くする「焼き締め」の目安は1千度とされるが、その温度も無事に超えた。

 備前焼作家の森陶岳(とうがく)さん(78)は中世の陶工たちが手がけた「古備前(こびぜん)」の魅力にひかれ、当時使われていたという巨大な窯をしのぐ窯を2000年に造り始めた。08年には山の斜面に全長85メートル、高さ3メートル、幅6メートルの窯が完成。屋根が付けられると、スキーのジャンプ台のようにも見える。

 窯内には「新五石大甕(ごこくおおがめ)」84個や三石甕など数千点を徐々に詰め込み、1月初めに火を入れた。24時間にわたってアカマツのまきを燃やし続け、3月11日に1千度に達したという。
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全長85メートルの巨大窯、備前焼作家が造成 岡山
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 07:05| Comment(0) | 全長85メートルの巨大窯、備前焼作家が造成 岡山 | 更新情報をチェックする

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