2015年04月23日

「花燃ゆ」文の夫が“初共演” 「幕末の岡山の動静知って」 きょうから県立博物館 /岡山

「花燃ゆ」文の夫が“初共演” 「幕末の岡山の動静知って」 きょうから県立博物館 /岡山
井上真央さん 花燃ゆ 文 a.jpg
( 花燃ゆ スケッチ サポーター 美人)
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NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公・杉文(吉田松陰の妹)の夫、久坂玄瑞(くさかげんずい)が備中松山藩(高梁市)重鎮の山田方谷(ほうこく)に送った手紙と、後の夫の小田村伊之助(小田素太郎)がひそかに岡山藩を訪れた時の面会記録が、22日から県立博物館(北区)で一緒に展示される。どちらも研究者には存在が知られている史料だが、ドラマがきっかけで“初共演”することになった。【小林一彦】

 玄瑞(1840~64)の手紙は1861年5月に書かれた。「安政の大獄」で処刑された玄瑞の師・松陰の遺体が江戸・小塚原回向院に葬られたことに対し、「志士を盗賊弑逆之徒と混淆」(志士を盗賊や主君の殺害者と一緒にしている)と憤慨。改葬のための周旋を「奉願上候(ねがいあげたてまつりそうろう)」と繰り返している。

 当時の松山藩主・板倉勝静(かつきよ)は幕府の寺社奉行を務めたが、安政の大獄に反対し、罷免された。方谷(1805~77)は勝静の顧問役。玄瑞は58年に松山藩を訪れるなど、方谷と面識があった。勝静は62年に老中となり、松陰の遺体は翌年、現在の松陰神社(東京・世田谷区)に改葬された。

 伊之助(1829~1912)の記録は、岡山藩で内々の対外交渉を担当していた津田弘道(1834~87)が残した1865年7月27日の覚書。当時の岡山藩主は、後の将軍・徳川慶喜の実弟で尊王攘夷(じょうい)論者の池田茂政(もちまさ)。幕府との対立が激化した長州はたびたび密使を送って意見を求めていた。

 岡山藩は幕府から「長州と組もうとしているのでは」と疑われており、伊之助は「御互之為に」かかわらない方が良いのだが、今回は「大事件ニ付、其可否を貴藩ニ質し」と助言を求めたという。大事件とは長州藩の藩主親子に幕府が大坂出頭を命令したことを指している。

 このほか、桂小五郎が方谷に宛てた手紙(63年)も展示される。同館では「ドラマの役者さんたちの顔を思い浮かべながら幕末の動乱期に岡山が果たした役割に興味を持っていただけたら」と話している。

 同館の特別陳列「岡山を訪れた勤王の志士」は5月31日まで。問い合わせは同館(086・272・1149)。
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<玄瑞と伊之助の史料>「花燃ゆ」文の夫が“初共演” 「幕末の岡山の動静知って」 きょうから県立博物館 /岡山
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至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり

至誠しせいにして動うごかざる者ものは、未いまだ之これ有あらざるなり

〔出典〕 『孟子』離婁上
〔解釈〕 こちらがこの上もない誠の心を尽くしても、感動しなかったという人にはいまだあったためしがない。誠を尽くせば、人は必ず心動かされるということ。
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名言・格言



夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。



- 吉田松陰 -





名言・格言



私心さえ除き去るなら、

進むもよし

退くもよし、

出るもよし

出ざるもよし。



- 吉田松陰 -





名言・格言



一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。



- 吉田松陰 -





名言・格言



大器をつくるには、

いそぐべからずこと。



- 吉田松陰 -





名言・格言



人間はみな

なにほどかの純金を持って生まれている。

聖人の純金もわれわれの純金も

変わりはない。



- 吉田松陰 -





名言・格言



小人が恥じるのは自分の外面である、

君子が恥じるのは自分の内面である。

人間たる者、

自分への約束をやぶる者が

もっともくだらぬ。

死生は度外に置くべし。

世人がどう是非を論じようと、

迷う必要は無い。

武士の心懐は、

いかに逆境に遭おうとも、

爽快でなければならぬ。

心懐爽快ならば人間やつれることはない。



- 吉田松陰 -





名言・格言



今日の読書こそ、

真の学問である。



- 吉田松陰 -





名言・格言



みだりに人の師となるべからず。

みだりに人を師とすべからず。



- 吉田松陰 -





名言・格言



一つ善いことをすれば、

その善は自分のものとなる。

一つ有益なものを得れば、

それは自分のものとなる。

一日努力すれば、

一日の効果が得られる。

一年努力すれば、

一年の効果がある。



- 吉田松陰 -





名言・格言



道を志した者が

不幸や罪になることを恐れ、

将来につけを残すようなことを

黙ってただ受け入れるなどは、

君子の学問を学ぶ者がすることではない。



- 吉田松陰 -





名言・格言



大事なことを任された者は、

才能を頼みとするようでは駄目である。

知識を頼みとするようでも駄目である。

必ず志を立てて、

やる気を出し努力することによって

上手くいくのである。



- 吉田松陰 -





名言・格言



過ちがないことではなく、

過ちを改めることを重んじよ。



- 吉田松陰 -





名言・格言



自分の価値観で人を責めない。

一つの失敗で全て否定しない。

長所を見て短所を見ない。

心を見て結果を見ない。

そうすれば人は必ず集まってくる。



- 吉田松陰 -





名言・格言



平凡で実直な人間などいくらでもいる。

しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は

容易に求めがたい。

人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、

大才の士は、もとめることが出来ない。



- 吉田松陰 -





名言・格言



学問とは、

人間はいかに生きていくべきかを

学ぶものだ。



- 吉田松陰 -
など
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