2015年05月16日

岡山、広島、香川など 瀬戸内7県へ外国人観光客誘致を

岡山、広島、香川など 瀬戸内7県へ外国人観光客誘致を
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岡山、広島、香川など瀬戸内海沿岸の7県で構成する「瀬戸内ブランド推進連合」は15日、各知事らによる代表会議を岡山市内で開き、拠点地区を結ぶ広域周遊ルートへの外国人観光客誘致など本年度の事業計画を決めた。
 拠点地区は国際競争力などを考慮し、後楽園や美観地区がある岡山・倉敷エリア、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道など11カ所を選定。効率的に巡回できるモデルルートを提案し、2013年に延べ120万件だった圏域の外国人宿泊数を20年までに360万件へ引き上げる目標を掲げた。
 瀬戸内を対象とした観光プログラムの開発、海外メディアを招いてのPRにも引き続き力を入れていくことを確認した。
 同連合会長の湯崎英彦広島県知事は「力を合わせ、瀬戸内を世界に冠たる観光地に育てたい」、伊原木隆太岡山県知事は「海外へのPRは単独では難しい。協力は心強い」と述べた。香川、愛媛、徳島県も知事が出席した。
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瀬戸内7県へ外国人観光客誘致を 岡山、広島、香川など
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posted by 岡山パワーズ(okayama_powers)  at 06:55| Comment(0) | 岡山、広島、香川など 瀬戸内7県へ外国人観光客誘致を | 更新情報をチェックする

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