2015年05月18日

<おかやまフェアトレードデー!>価格交渉を模擬体験 / ネパール支援訴え岡山で街頭募金

<おかやまフェアトレードデー!>価格交渉を模擬体験 / ネパール支援訴え岡山で街頭募金
避難 移住 のサポーター 岡山県.jpg
発展途上国の農産物などを適正価格で取引するフェアトレード(公正貿易、FT)を紹介するイベント「おかやまフェアトレードデー!」(県国際交流協会主催、JICA中国共催)が16日、北区奉還町2の岡山国際交流センターであった。

 FTは、生産原価を反映し、生産者が生計を立てられる商品価格を設定。生産者からの搾取や児童労働の抑止などを目指す仕組み。

 この日は、チョコレート原料のカカオ豆の流通・販売の流れを学ぶワークショップがあった。参加した約30人が、生産農家と買い取り業者に分かれて価格交渉を体験。JICA職員が、市場価格を知らないまま交渉すると、不当に安く買われやすいことなどを解説した。

 島根県出雲市外園町の青年海外協力隊員、藤江泰広さん(24)は、ネパール大地震で被災した派遣先の同国から一時帰国中に参加したといい、「生産者が適正価格の情報を知らないせいで、生活に苦しむことを知った。FT商品を購入してみたい」と話した。
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ネパール支援訴え岡山で街頭募金


ネパール大地震の被災者を支援しようと、日系ブラジル人ら岡山県内で暮らす外国人の自助組織「総社ブラジリアンコミュニティ&インターナショナルフレンズ」は17日、JR岡山駅前で街頭募金活動を行った。
 14人が参加し、募金箱を手に「皆さんの温かい支援をお願いします」と通行人らに協力を呼び掛けた。メンバーでネパール出身の英語講師男性(37)=総社市=は「家族や親戚は無事だが、実家の近所も大きな被害を受けた。余震も続いており心配。少しでも母国の役に立ちたい」と話した。
 集まった善意は被災地で活動を続ける国際医療ボランティア・AMDA(本部・岡山市北区伊福町)に全額寄付する。
 同組織は2010年7月に設立。これまでに東日本大震災(11年)、フィリピン台風被害(13年)の際にも募金活動した。
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<おかやまフェアトレードデー!>価格交渉を模擬体験 JICA職員が解説 北区 /岡山
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